石子沢に流れる総長180mの段瀑。落差自体はGPS計測で140mです。規模は大きいが流れは穏やか。滝壺に棲んでいた大蟹は澄川不動滝の大鰻と争ったという伝承あり。エコーラインに展望台とライブカメラが設置されている。下段は裏見も可能。
滝は大きく分けて5段構成。下段F1は60m段瀑、中段F2〜4は各5m前後の滝、上段F5は25m直瀑となる。
蔵王自然の家から滝前まで約2.7km。陸路で60分、澄川遡上で120分程度。ホオジロコースからスタートし1.2kmで澄川に着く。陸路なら橋を渡り自然研究路へ、遡上ならここから入渓する。どちらも特に難しい箇所は無い。 陸路は石子沢出合で右岸に渡渉する。膝辺りまで濡れる覚悟で。出合から5分程石子沢を登れば下段滝前です。
中段3滝は直上可能で上下段は巻きとなる。どちらも左岸から巻いたが踏跡は不明瞭。正しいルートが解らなかったので行けそうな所を登るという感じで大半が立ち木を頼りに登り上がる。上段は流れから離れるほど登りやすくなる印象。
陸路なら動きやすい服装と靴で。遡上と巻きは沢登りの基本装備、沢靴はラバー推奨。ロープや登攀具等は特に使っていない。
蔵王自然の家に駐...
Read moreSankai Falls are really pretty, especially viewed in the autumn...
Read more三階の滝は蔵王山系を源とする澄川の右岸に前烏帽子岳より溶岩台地の絶壁を落下する落差181mの滝である。エコーライン途中の滝見台から澄川を挟んでその三段の雄大な姿を見ることが出来る。下から間近に滝を見上げるには、蔵王自然の家から澄川の舟石経由で遡行するルートか、あるいはエコーラインの萩平口より山腹の緩やかな...
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