前回訪れた際は地震後の設備メンテのため臨時休館。 リベンジのため今回再訪させていただきました。
施設は宿泊棟と日帰り棟とで入口が分かれており日帰りの方は左手側から入館します。 歩みを進める途中ではコテージのような建物があるのが目に入りました。 宿泊利用者向けの設備でしょうか?
入口では靴を脱ぎ下駄箱へ(コインロッカー式ではありません) アルコール消毒と体温を計り受付の方に入浴料540円を支払います。 休憩所の利用は通常別料金ですが現在は利用者に対し無料で開放しているようです。
脱衣所はそれほど広くなく夕方近い時間帯になるり地元利用者で混み合います。 お風呂は内風呂と露天風呂、そして水風呂にサウナがあります。 露天風呂とサウナのある場所は宿泊棟の内風呂とも繋がっております。
まずこの温泉がすごいの一言。 とろみがとにかくスゴイ。 成分表ではph9.6となっていましたがそれ以上あると言われても信じてしまいそう。嬉しいことに源泉掛け流しなのですからこの上ない満足度です。
露天風呂も同じ泉質でとろみがあります。 サウナ室はひな壇が3段ですが空間は狭め。6人も入ればいっぱいいっぱいです。 温度計を見ると驚異の110℃越え。 かなりカラッとしていてドライ度全開です。 室内にはTVもアナログ時計もありません。砂時計はありますが。。。 西側の段に吸われれば室外の掛け時計を見て時間を計ることができますがそうでないと時間の把握が困難。この辺りは上級者仕様となっておりました。
水風呂の温度は温めで20℃前後といったところでしょうか? 通常サウナ室の温度が110℃もあると水風呂に入ったあと肌に「あまみ」が出来るのですが水風呂の温度がいま一つなせいか「あまみ」は出来ず。
外気浴をしていると夏場は虻の飛来が多いのかうかうかできません。 サウナ用のマットを蝿叩き変わりにし数匹撃退するもそれでも飛来する虻たち。外気浴は虻との戦いで疲弊し整うことができず不完全燃焼。
そして気になったのは地元常連さん方のマナー。 サウナで汗をかいた後にそのまま水風呂ドボーンからの潜水。 唾や痰を吐き―のと留まるところを知りません。
まぁ入浴料が安い施設のマナーはどこもこんなものです。 サウナは良かっただけにこの点だけが残念で仕方がありませんでした。 小さな幸せだったのは自販機のラインナップに福島の誇る酪王のカフェオレがあったことです。これ大好きなのでよく東北道のSAで買っているんもんで。。。
落ち着いて利用したい方は日中の時間帯の...
Read more泉崎カントリーヴィレッジさん
白河の関の北側 福島県の南側の泉崎村 三春滝桜を観桜するのに良いとこ無いかなー と源泉掛け流し自分マップで探していて 朝6時から滝桜に張り付くので朝食抜きでも納得できる宿で ここに決めました 三春滝桜までクルマで1時間なので5時に出発できれば なんとかなるギリの宿
磐梯熱海温泉も源泉掛け流し宿全部検索かけたんだが、お一人様ナッシングとか 素泊まり1万円とかちょっとなぁ もー新型コロナで大変なんだからシングルプランもっと作った方がいいよ 各有名旅館さんw
で三重県から睡魔と闘いながら11時間で須賀川ICに到着 須賀川特撮アーカイブセンター(無料) 円谷英二ミュージアム(無料) 釈迦堂川桜並木(無料) 乙字の滝(無料)と無料三昧でw でもミュージアムでピンバッジ買いました600円!!
昼ごはん抜きで泉崎カントリーヴィレッジさんに15時半に到着 とりま温泉! 外来と宿泊者の内湯が分かれていて(入り口が2か所ある)で所謂 露天風呂を中心に振り分けに設計施工 あ~これ宿泊者が文句言わなくていいな 頭良い!! と思って温泉行ったら 外来常連さんは関係なく宿泊内湯に入ってきて意味ねーーw
もうねマナー酷いよ常連さんw 宿泊内湯に入ってくるなよw
むかついたから 宿泊内湯 共同露天 外来内湯 全部入ってきました!
ここ入ったらすぐわかるんですが超アルカリ(成分的には単純アルカリ泉) 皮脂と反応してすぐ石鹸化 入っていると肌ヌルヌル 湯上りは肌スベスベ(表面が溶けちゃってますw 好きなんだなぁ アルカリ泉 硫黄泉の次くらいに好きw 実際 肌が一皮むける 女性なんかも好きな人多そうな温泉 まーそんなこと喋る女性もいないので 実際は良くわかりませんがw
感覚的に 両内湯のほうが露天よりお湯が濃い感じ もうね 内湯にじっくり浸かりたい 気分いい 肌スベスベ
夕食はもう外行くのめんどいのでレストランでスペシャル(御前?セット?)を注文 豚の生姜焼き うどん 刺身がメイン うん 十分旨い クラフトビールを1杯頼んで1600円+700円 税込み2300円の夕食 うどんは久々に関東のつゆで懐かしい 好きですよこっち...
Read more雑誌「温泉博士」の温泉手形を使って、無料入浴させて頂きました。日帰り入浴の料金は入浴だけなら500円です。受付の方はとても親切でした。||||宿泊施設と、併設の日帰り入浴施設「こがねの湯」で、受付は分かれています。脱衣所や内湯も別です。しかし露天風呂は共用となっており、またどちらの入口から入っても、双方の内湯を使う事ができます。おもしろい構造です。||||お湯は塩素消毒はしているものの源泉かけ流し。少し琥珀色をしたお湯でぬるぬる感があります。実際に入浴しても塩素の臭いは気になりませんでした。||||このエリアには、あまり有名ではないものの、レベルの高い入浴施設が東北自動車道に沿って点在しています。「弘法不動の湯」「割烹温泉観音湯」「新菊島温泉」といった所がそれで、既に入浴していずれも感心しました。それらの温泉とここの温泉の泉質はよく似た感じですが、ここの方が比べると少し薄いような感じを受けました。||||これらの中では特に「新菊島温泉」がマニアックで、ここのお湯を濃くして、転んで危ないくらいツルツルした感じです。ただ、きれい好きな方には全く不向きな施設です。一般市民の方が入浴するなら、ここのような施設の方が無難でしょう。||||いずれにしても、このエリアの温泉はここも...
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