5段階評価 搬入 2 サイト 4 サイトは芝生サイトで少し足が長め。 見た目は青々していてオシャレだが、朝露や雨の後などはかなり足下が濡れてしまうため、対策が必要。 また蚊がかなり多い。足を出した状態で歩き回っていると次の日に足が腫れ上がるなんてことになるので注意。(刺されたその日よりも次の日が猛烈に痒くなります) フリーサイトとオートサイトの間に道(土)があるので、回り道にはなるが、ここを通って行き来する方が、水濡れとか虫の害には遭いにくいと思う。 搬入についてはフリーサイトは車が直付けできないため、荷運びを自力で行う必要があるが、リヤカーなどの運搬器具はオシャレさを損なうのか置いておらず、奥の方まで大きな荷物を運ぶとなると、かなりの苦労になる。 もちろんオートサイトを選べばこういう面倒くささはなくなる。
受付...
Read moreキャンプ場としてのロケーションは非常にポイント高く、手入れも行き届いており、24時間シャワーが使用できしかも無料と言うのはありがたい。
今回利用して大変残念なことがあったのでここに記しておく。
キャンピングカーが使えるサイトは電源ありサイトと電源なしサイトが2つのみで、電源付きサイトは3,000円、電源なしサイトは1,800円、(それぞれごみ処理費用の400円は別)なのだが、ゴミの処理料金として400円も徴収するにもかかわらず、渡される専用のゴミ回収袋は4リッターほどの小さなもの。たった4リッターのゴミ袋に何を入れろと言うのだろうか? しかもこのゴミ袋の中には、ビンカンペットボトルなどの資源ゴミを入れることができない。 入れることができるものは、肉が入っていた発泡スチロールのパックやラップ、食べ残しなどのゴミだけである。 基本的に資源ゴミは持ち帰るルールとなっているが、そこで400円の処理料金の内訳に非常に疑問を感じる。 しかも、そのゴミ袋1つのみしか受け取ってくれない。 400円のごみ処理料金と称する料金は、ゴミ処理料金ではなく単に入場料の値上げと感じた。
さらに残念だったのは、たまたま同時に利用していた高校生の学校の研修と称する行事の集団からは離れたいと思い、利用したのは管理棟挟み反対側の電源付きキャンピングカーサイトだったのだが、予想に反し、高校生の集団の騒ぎ声よりもうるさかったのはなんと管理棟に常駐する若いスタッフの騒ぎ声だった。女性スタッフの甲高い大騒ぎの声が、山奥の閑静なキャンプ場にこだますると言う最悪のシチュエーションとなり、1泊の利用料の3400円を支払ったことが悔やまれた。
受付時間を過ぎ(17時までしか受付はやっていない)チェックインした、とあるオートキャンプの1家族が、電源無しのトレーラーサイトにチェックインしテントを張ったのだが、そのファミリーキャンパーは夜になると隣のキャンピングカーサイトから電源を取り使用していた。常駐しているスタッフは見回りに来るわけでもなく、その事実に気づかず翌朝苦情を入れたが、当初は使うのは本人たちのモラルの問題であり我々の責任ではないと言う理由から返金を拒んだら、管理人が常駐しているにもかかわらず見回りなどを行わないため、電源なしの料金を払っても隣のコンセントから電気を取り放題なので、好き放題ができる構造上の問題と運営上の管理不行き届きの問題を指摘したところ、渋々返金に応じた。 電源料金を支払わないキャンパーでも電源が取り放題と言うシチュエーションの中、おとなしく電源の料金を払ったキャンパーはそれは当然不愉快である。管理人が常駐しているのであれば、定期的な見回りは必要だろうし、料金を支払わないキャンパーは電源を使えなくする(コンセントに鍵をかけるなどの工夫)が必要だと思う。
また、消灯時間とされていた午後10時を過ぎると今度は高校生たちが携帯電話の明かりを頼りに他人のテントの近くに集団でやってくる。 何をしているのかと思えば、クワガタ捕りである。 夜中に若者が集団で真っ暗闇の中他人のテントの側にガサゴソとやってこられるのは非常に気分が悪く、なおかつ極めて気持ちが悪い。 キャンプ場を高校の行事として使うのであれば、監督もさらに厳しくしなければならないだろうし、夜中に他人のテントサイトにいきなりやってくるなどと言う不躾な行為やマナーの悪い行為は厳に慎むよう強く指導すべきものではなかろうか?
山の中のキャンプ場なので虫が多いのは致し方ないことであるが、マナーもしつけもなっていないキャンパー利用するようなキャンプ場では、気持ちよく利用が...
Read more10月に2泊でお邪魔しました。
店員さんの感じはとても良いです。年齢は若めですが、遊び半分でなくしっかりお仕事していて、さすがスノーピークだと感じました。
10月に入ったためか、うるさい若者キャンパーがおらず、穏やかにキャンプを楽しませてもらいました。オートキャンプはきっちり区画が分かれているわけではなく、区画と区画のグレーゾーンみたいな場所が広いので、きちんと分かれていなくともあまりトラブルにならなそうです。 オートサイトですが、私どもは車一台で利用しましたが、他のキャンパーさんの中には縦列で2台駐車している方もいました。それほど大きな駐車スペースではないので、ワゴンと軽、コンパクトカー2台くらいだと思います。その場合事前に受付で話しておいた方が良いとは思いますが。
10月でも蚊はいました。しかも大きいです。虫刺されが嫌な人は虫除けした方が良いと思います。 カラスの被害はありませんでした。
平日はフリーサイトに殆ど客がいなかったので、平日に行くならオートサイト取る必要はないかなと見ていて思いました。
炊事場は使用後に排水溝ネットを付け替えて捨てるようになっています。小さなゴミ袋と大きなゴミ箱が置いてあるので、ルールを守る人が多ければ清潔に保たれそうです。これはかなり良いアイディアだなと個人的には思い、他のキャンプ場もこうなってくれたらいいのになあと思いました。
管理棟の炊事場はお湯もでるので、油物を洗うのに助かりました。また洗剤やハンドソープもありました。 また、焚き火台とかは外の水道を使わせてもらえそうです。
管理棟のトイレは温水シャワー付き便座でしたし、ハンドソープやアルコール消毒液もありました。
シャワールームは男女兼用で2つ。30分くらい離れた温泉に行ったため使用しなかったので、どんな感じかはわかりません。
ゴミ捨ては燃えるごみ用の小さな袋だけなので、ゴミをあまり出さない工夫をして訪れると良いでしょう。ビン缶などの資源ごみは持ち帰りです。 炭捨て場はあります。
販売している薪は太めなので、薪割りが必要です。サイト周辺は土や芝なので、薪割り台などを持って行き、割るといいと思います。
◼︎◼︎追記します◼︎◼︎ 3月に住箱を利用しました。
足元は雪解けの影響でぐちゃぐちゃで水溜りのところもありました。荷下ろしのとき、管理棟へ行くときに苦労しました。 サイトは除雪されていて、湿ってはいましたが芝があったのでぐちゃぐちゃではありません。
住箱は南向きになっているので、日中太陽が出ていれば室内かなり暖かいです。冬はいいけど夏は網戸もないし大変なのではと想像しました。
室内簡単な調理も認められていたので、夜間寒くなってからは換気もしながら鍋をつつきました。
寝るときは一酸化炭素中毒防止のためにストーブを消すので、備え付けてあった電気モーフをありがたく使いました。それでも徐々に寒くなります。3月でそうでしたので、厳寒期は寝袋や布団や毛布なんか持参して対策されることをお勧めします。
住箱のゴミ袋は大きめでした。約20Lサイズが2枚備えてありました。燃えるゴミ用と、瓶缶ペットボトル用でした。
前回行ったときは管理棟の炊事場は洗剤がありましたが、今回はありませんでした。
また、冬場はトイレや炊事場は管理棟のみ、炭捨て場は...
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