山西省平遥市から大同市への移動約300km(約4時間)、大同市から「懸空寺」まで約1時間。 字の如く空に懸かる寺。 絶壁に天空高く張り付いていて圧倒されると同時にどうやって建築したんだろう?と考えながら見入る。先人の技術の素晴らしさに感動するばかり。
「懸空寺」は、北魏時代末期の6世紀(491年)に建造された仏教寺院。寺院内に入ることができますが階段は急な上、通路は狭い、そして何より高いところなので高いところが苦手な人向けではないかな。
建物が6つあり塑像が置かれており、僧侶や信者が訪れ祈りが行われていたのかと想像をしながら見ました。生活できる空間がありましたが、とにかく狭いので当時どうしていたんだろう?と思うばかりでした。
日本に「投入堂」という木造建築物があることをガイドが知っとられ嬉しかったので、投入堂の言い伝えを教えたら喜んでくださいました。
また、春先、秋気温が低めのときに訪れる際は、暖かい羽織ものを持参されることをおすすめし...
Read moreThis is not the correct entry for the suspended temple, this one has wrong location ! It should be deleted from...
Read more北嶽恒山的懸空寺建於北魏晚期依山而建真的是鬼斧神工至今1500多年的歷史未倒其實重心是支撐在堅硬的岩石裡真的是厲害但是要進入裡面參觀...
Read more