夏休みの思い出に、6歳の息子と、中央アルプス木曽駒ヶ岳、中岳、宝剣岳、伊那前岳テント泊登山。
毎日新聞社の夜行バスを使い、夜行バスで菅の台バスセンターへ。
ここからバスとロープウエイで、朝7時少し過ぎに千畳敷に到着。
天気は快晴でしたが、一週間前から天気予報にとりつかれておりました(笑)。
宝剣山荘にたヘルメットをレンタル出来ますが、子供用はないので事前に準備をされてください。
2025年7月現在、 レンタル料は800円でした。
荷物は宝剣山荘の近くにデポし宝剣岳へ。
宝剣岳は北陵と南陵からアプローチ出来ますが、自信のない方は宝剣山荘よりの北陵からの登山をお薦め致します。
距離も短く難所が南陵からよりは少なくて済みます。
最近はYouTube等で丁寧な解説がなされているので、そちらでイメージを掴むのも良いと思います。
6歳の息子は、浮き石があまりないから比較的岩を信用できる、鎖場も鎖がしっかりとしていて足の置き場も必ずある、3点支持で必ず登れると、途中まですいすいでしたが、最後の断崖絶壁のトラバースで、ここは駄目かもしれないなと弱音を。
ところが、先にお譲りして登られる方々を何人も眺めていると、息子が一言、落ちたら死ぬが足の置き場はある、手すりもしっかりとしている、ここも3点支持でクリアできると歩き出しました。
確かに高度感に騙されて怖じけ付きそうになりますが、岩場は岩盤で浮き石が少なく、鎖も至るところにあり、足場も沢山有りますので焦らず行けばそこまで怖くない山だと思います。
山頂では皆さんに褒めて貰えて嬉しかったのかご機嫌な息子。
下山して宝剣山荘にて食べたソフトクリームを、人生最高に美味しいソフトクリームだと満面の笑み。
今回改めて感じたのが高山病。
千畳敷カールを乗越浄土へ向かい歩いている方々の中に、高山病で高度順応できない為か、少し登ると息を切らし休憩されている方々が沢山いらっしゃいました。
千畳敷カール周辺の山々は、3000m近い山々ですので、プランはゆったり目に組まれた方が良いかもしれません。
私もテント泊でゆとりを持った計画で良かったなと思っています。
それでは皆様も素敵な登山を!!
お写...
Read more宝剣岳(ほうけんだけ)**は、長野県の中央アルプスに位置する標高2,931メートルの山で、鋭く尖った岩峰が特徴的です。その美しい姿から「中央アルプスの象徴」とも称されています。登山者にとっては、岩場や鎖場を含む中級者向けのルートが魅力となっています。
🏞 宝剣岳の魅力
鋭い岩峰の美しさ 千畳敷カールから見上げる宝剣岳の姿は、鋭く尖った三角錐のようで、特にその美しさが際立っています。
山岳信仰の歴史 山名は山岳信仰に由来し、江戸時代後期には「錫杖嶽」や「剣ガ峰」とも呼ばれていました。
🥾 登山ルートと難易度
宝剣岳への主な登山ルートは以下の2つ
北側ルート(反時計回り) 千畳敷駅から乗越浄土を経由し、天狗岩を眺めながら北稜を登るルートです。 岩場や鎖場が続き、特に山頂より南側は岩場のアップダウンが多いため、岩場に不慣れな方や不安のある方はこのルートを避けることをおすすめします。
南側ルート(時計回り) 千畳敷駅から極楽平を経由して南稜を登るルートです。 鎖場や岩場が続きますが、特に難所は少なく、初心者でも挑戦しやすいルートとされています。
しらび平駅までのアクセス JR駒ヶ根駅からバスで菅の台バスセンターへ。 そこからしらび平駅行きのバスに乗り換えます。 しらび平駅からはロープウェイで千畳敷駅へ。
混雑時の注意 土日祝日は混雑が予想され、最大3時間の待機時間が発生することもあります。 始発のバス(駒ケ根駅発5:00)を利用することをおすすめします。 登山初心者の為の日本アルプス登山ルートガイド 🧭...
Read more知り合いの、Drファミリーと山友達の5名で。 駒ヶ根に早朝に到着。タクシー探してしらび平へ、さすがDr、降りてくる日にちと時間をタクシーに話して、5桁のチップ払って予約。
ケーブルカーでいっきに千畳敷駅に着いた。 久し振りの千畳敷、見上げれば宝剣岳への登山道。先ずは千畳敷を歩きました。
Drと話して、袋菓子をリュックの1番上に。 息子さんに気圧の説明の為。 当然、ボールの様にパンパン、良い見本に成ったでしょう。 インスタントラーメンも同様、お湯も100℃には成らない、等。
いよいよ宝剣山荘目指してスタート。 大変な人々で登山道は混み合って居ました。 中には、登って直ぐ降りるつもりでしょうか?水だけ持って、ペラペラのウインドブレーカー、白の短パン、スニーカーの女の子。
午前中は快晴に近い晴れでしたが、頂上付近に着いたころ一転、雲が。 高度から考えても肌寒い天候に。 山荘に着いて、皆で話して居たらその女の子が。急変した天候で降りられず、ショボンとしてます。
私達は、宿泊の為部屋に、その後そとに出たら霧で何も見えない天候に。 アマチュア無線の方がおられ、下の温度聞いて貰ったら?32℃、山荘は4℃。 結局女の子は下山出来ず。山、甘くみたら 必ず迷惑掛けます。
翌日、前岳でしたっけ?その姿さえ見えません。1日山荘に。宝剣岳頂上も無理。
翌日、やっと宝剣岳の頂上に。👺岩もね。 予定狂いまくり、夜は熱発の方が。 当方、Drと💊屋ですから、鎮痛剤等は常に持ってます。診療して、持ってた💊を何種類かあげて落ち着きました。
せっかく登って、診療して、ご飯食べて帰ってきた⁉️
帰りは、ポリタンクに水を買って入れて また、気圧の実験。 確かに、気圧って凄いよね? そのなかで、余り感じないで生きてる 人間って、ある意味凄いよね‼️
下山です。 しらび平に早めに着いて、買い物して居たら 予約したタクシーが☺️しながらやって来ました。
今回の宝剣岳、こんなでした。 なんか...
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