徳川四天王の一人である井伊直政(初代高崎藩主)の息子・井伊直孝が育った寺です。北野寺で育った直孝は1614年の大坂冬の陣で井伊家の大将を任されました。その後、戦向きの性格を家康に評価され彦根藩主就任も後押しされたようです。 直孝は彦根にも北野寺(現北野神社)を設けるなど、この地で過ごした日々を忘れなかったことが伺えます。 彦根藩井伊家と後閑の北野寺は長年交流が続き、住職が交代すると井伊家の江戸屋敷へあいさつに出向くのが慣例でした。幕末に大老を務めた井伊直弼の手紙などもあり、市指定重要文化財「北野寺所蔵文書」としてまとめられているので...
Read more新上州三十三観音の23番札所として参詣させて頂きました。参道の階段を登ると立派な御本堂があります。閑静な落ち着いた佇まいです。左手奥には神社があり、神仏習合の余韻でしょうか?本堂の前に、御朱印所が示されており、書置き差し替えが置いてありましたが、奥様がわざわざ御対応頂き、日付を浄書頂きました。...
Read more2018/5/26拝受 真言宗豊山派の寺院。本堂前に御朱印所の案内があります。100メートル位離れた所に庫裏があります。矢印の通りに行けばすぐに分かります。御住職さま(お若い)はとてもお優しい方でした。新上州観音霊場三十三ヶ所第23番札所北野寺の御朱印...
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