ここの資料館は面白い!滞在30分ほどで今まで知らなかったことがいっぱいあった。
トビハゼの水槽があった。魚なのにカエルのようにぴょこぴょこ跳ねている姿が可愛かった。
魚類から両生類に進化したというのは、トビハゼを見てると納得できるね。
マジャクという海老かシャコに似た生物を筆で釣るというのも初耳で、面白かった。食べられるそうだ。煮付けるらしい。天麩羅にはしないそうだ。
地元の人はワキャというイシワケイソギンチャクを食べるらしい。イソギンチャクって食えたのか! 他にはクッゾコ(靴底)という鰈(鮃)や、「若者の尻の穴」という方言の魚なども食べるそうだ。
地元の人は干潟を耕したり、貝を食べ過ぎるエイを駆除したりして干潟を管理しているらしい。
ある鳥は海水を濾過して水分補給する。ある鳥はミネラル補給するために海水を飲みに来る。
3月初旬に来た。トビハゼやマジャクは5月以降じゃないと海岸に行っても見れないらしい。冬眠して地中深くにいるそうだ。
ムツゴロウは荒尾港、競馬場あたりのドロドロした干潟のみに見つかるらしい。
早夏に再度訪れたい。
次に来るときは天気と干潮の...
Read more月曜日に伺ってしまったので、残念ながら閉館日でした。
少し海側へ歩くと荒尾干潟を観る事ができました。
出張中に、その土地土地の海を観る事が好きなのですが、こちらの海も印象に残りました。
岸辺に僅かなさざ波の音が聞こえてきますが、波がほとんど見られない凪です。
その海の向こう側に、雲仙普賢岳を観る事が出来ます。
12月上旬に伺ったので、残念ながら渡り鳥は遠くの地に飛び立ったあとでした…
ラムサール条約湿地に登録されていて、世界的に絶滅を危惧されている種類の鳥も、やってくる荒尾干潟!
シベリアからオーストラリアまで旅をする渡り鳥が羽根を休める「渡り鳥のオアシス」
春と秋に見られるとの事ですので、改めて伺いたいと思います!
[追記] 翌朝、通りがかったので改めて伺うと… ちょうど干潮時だったので、一面の干潟が現れていました。
数キロ先まで、ずーっとフラットな干潟!
渡り鳥がこの地を訪れるのは、干潟に生息している海生生物を捕食して、体力を蓄えるのかな…
自然の奥深さ...
Read more2021年4月10日熊本県荒尾市にあります【ラムサール条約湿地・荒尾干潟(環境省)】に、初めてお伺いさせて頂きました。今年の2月にNHK TV総合全国放送にて放映されているのを見まして、是非見学させて頂きたいなと思っていました。NHK...
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