兵庫県朝来市(あさごし)にある粟鹿神社(あわがじんじゃ)に参拝。山麓にある大きな神社。白い鳥居の前にある広い砂利の駐車場に駐車。すぐ白い鳥居。草参道。氏子さんたちと一緒に掃除に出てきた女性宮司さんに出会い、一宮巡りの話をする。粟鹿神社の由緒と「全国一宮巡拝のすすめ」の資料をいただく。鳥居の右に社号標。鳥居の左右に盛り土。宮司さんに尋ねると盛り土の上に榊を挿して神域を示すとのこと。鳥居をくぐり、右に鳥居再建記念碑。右に古い鳥居の基礎石。ウグイス鳴く。境内はスギ、ツバキ、タイサンボク、フジ、広葉樹などの巨木の森。参道をゆく。右に勅使門。門は閉じている。左右に盛り土。宮司さんは当社は2000年の歴史がありますという。どうやって2000年という年月を維持してきたのか尋ねると「世襲」だからでしょうという答えでした。少し先に、神門あり。門をくぐり右に手水舎、藤棚。左に天満宮。上に砲弾を乗せた石碑。コンクリート参道をゆく。右に由緒碑、猿田彦神社。左に土俵。参道右に黒屋根の社殿。石段の左右に盛り土。石段の上に1対の石柱。「輪誠」と「致敬」の文字。賽銭箱が沈下式だ。本殿奥に古墳あり。社殿左に厳島神社。池にかかる細い石橋を渡る。赤い鳥居の稲荷神社。鳥居をくぐり石段を上がる。奥に小社。茗荷神社、石で囲われた水の中に小社。周りにも茗荷が群生。床浦神社。小社。本殿東側から古墳を見る。 獅子狛犬は2対居た。 1対目は神門の両側の柵の中に居た。阿吽像の配置は正常。奉納年は不明。木製の獅子狛犬。ガッチリした体型。タレ耳、タテガミはウズを巻き流れ、細い尖った尾は沢山の槍のようになりうねりながら直立。 2対目は社殿前に居た。阿吽像の配置は逆。奉納年は昭和9年1月3日(1934年)。筋骨隆々でガッチリした体型。大きなタレ耳、タテガミは豊かでウズを巻きフサとなり流れ、大きな尾はウズを巻きながら直立。阿像は口の中に玉あり。 ☆祭神 〇主祭神 ・彦火々出見命(ひこほほでみのみこと) ・日子坐王(ひこいますのみこ) ・阿米美佐利命(あめのみさりのみこと) -...
Read more19/9/8...
Read more2023.8.26 奉拝 こちらも但馬國の一宮の一つになります。
こちらの御祭神は 天美佐利命(あめのみさりのみこと) 日子穂穂手見尊(ひこほほでみのみこと=山幸彦) 日子坐王命(ひこいますのおおきみのみこと=日子穂穂手見尊のお兄ちゃん) との事。 繋がり的には、あり得るかと思えるけど、何故この神々が御祭神としてお祀りしてるかは、謎が多そうです。
鳥居の横に広場というような駐車場があり、車で一宮詣でする私達のような方にはとても便利です。
鳥居を抜けると勅使門を右に見ながら進むと、隋神門があり、ここをくぐると境内。 境内に入ると空気は一変します。 緑の地面が広がり、ピンとした空気。パワー?いやいや、そんな軽い物じゃない厳かな気を感じます。 本殿は少し変わった流れ造りで、繋がった拝殿も見たことのない造り。 狛犬も獅子と犬の対。 こちらはホントに素晴らしい。
さて最後に御朱印を求めに社務所へ行くと、向いの家へ来て下さいとあり、向かうと書置きの御朱印が。。。 でもここまで来たのだからと、玄関から大きな声で、声をかけると、中からとても品の良い女性が出て来られ、快く手書きの御朱印に応じてくれました。 (実はこの方がこちらの宮司さんのようでした。)
記帳の後、私の一宮御朱印帳は裏にも書けますが、裏写りしてしまうからと、御朱印帳が2枚重ねになってる間に紙の台紙を挟んでくれ、次はここからとわかる栞まで付けてくれました。
感激しました。 本...
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