昔懐かしいカタクリの花が自生してますが、ヒグマの出没地でもあります。 現在北海道内でも指折りのヒグマ研究者が管理されているとの情報もあり人身事故に至らないと思われますが、数年前までヒグマがいなかった山まで生息域が拡大している実態を喜ぶべきか、危険と悲しむべきか迷うところです。 今後世代交代したヒグマが人間を避ける熊のままか、餌と認識する凶暴なヒグマとして現れるか注意、注視すべき地域です。 逆に人間を遠ざけ、自然環境を保全出来るのであればヒグマサマサマかも知れませんが、今後立ち入るのであれば野生動物の生態を熟知してからが安全に寄与すると考えます。 北海道庁では素晴らしい自然をアピールして観光客誘致に力を入れてます。 ヒグマも保護管理して生息頭数が大幅に増え何時何処で出没しても可笑しくない状況です。 北海道庁観光局では観光客が熊に食われても観光客の自己責任であるとも言われてます。 昭和時代、夏休みには全国から大学生が北海道に押しかけてましたが、その方々が懐かしさのあまり自然散策や徒歩旅、サイクリング等々で北海道観光された場合にはヒグマの危険性を重く認識しているかとても心配してます。 昭和の時代は北海道庁で駆除を優先...
Read more春の1ヶ月弱しか(概ね4月中頃~末頃まで)オープンしない日本酒の男山が管理する自然公園です。 行くには事前に男山のwebページでオープンしているかを確認してください。場所は車のナビによっては検索でも出ないのでご注意を。 閉園していると公園よりも数百メートル下のフェンスが締まるので行けません。 公園は9時オープン、朝一番に行くと散策する方も少なく撮影には良いかと思います。 ルートは周回するので全て回っても1時間程度で回れますね。 足元がところどころ悪いのでスニーカーなど散策できる靴がいいと思います。ハイヒールは無理ですね(居ないと思いますが)。 ここに来る目的はカタクリの群生として道内でも指折りに多いです。 白カタクリも数少ないながらありますが、これは男山の売店の方に聞いたほうが良いと思います。 あと、水芭蕉も見られますが、遊歩道から少し離れるのでカメラは150mm以上の望遠が必要になるかなと。 野鳥のさえずりもありいい散歩コースです。 男山の日本酒やアルコールが入っていない甘酒などが売られる売店があるのでお土産にいいですよ。 維持管理が大変なので協力金に少な...
Read moreカタクリやエゾエンゴサクなどが咲く時期だけに公開されています。だいたい4月下旬からゴールデンウィーク最終日までの公開です。その年によって公開日が違います。またヒグマが出没して途中で公開終了した年もあります。公式サイトなどの情報をチェックするのをおすすめします。開花状況などもわかります。 広い敷地内には早咲きルートや遅咲きルートなど、数ルートまわれる道があります。場所によっては大雪山系の山々が見える場所があったり、白いカタクリが咲いている所があったりします。 カタクリやエゾエンゴサク、フクジュソウ、ニリンソウ、エゾノリュウキンカ、ザゼンソウなどなど、色々な花を見ることができます。野鳥がいたり、運が良ければエゾリスに会えることもあります。 斜面を歩くので、滑りにくい靴をおすすめします。雨の翌日には泥濘んでいる部分もありますので、長靴の方がよい時もあります。 トイレは入り口手前にある仮設トイレのみです。手洗いは大きなペットボトルに入った水で洗い...
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