伊勢原市の東富岡にあり、国道246号、東海大学病院入口を入り最初の信号を左折して錬武舘の三叉路を右折して東名高速のトンネルを通過し約2kmで右に「樹木墓地陽光の杜」が金鳳山龍散禅寺と号する禅の名刹です。 ご本尊は十一面観世音菩薩です。創建は弘治3年(1557年)で、北条氏綱公(北条早雲の長子)のご舎弟神保宮内郷輝廣公が現在の地に庵を建立し、持仏本尊の十一面観音を安置したことに始まります。この由緒から龍散禅寺の寺紋は北条三鱗となっております。
天正19年(1591年)には徳川家康公より寺領三石の寄進ならびに不輸不入権(田地にかかる租税を免除される免税特権のこと)の承認に関する御朱印を賜り、以後歴代将軍から同断の御朱印を下賜されました。龍散禅寺は東国花寺百ケ寺にも選ばれ、約六千五百坪の境内に四季を通じて様々な草花が咲き誇り貴重な山野草などを...
Read more7月6日の平日に参拝しました。境内の敷地の一部が改修中ということもあり、お寺の雰囲気か少し残念でしたが、花の寺の御朱印も親切に対応していた...
Read more御朱印頂きました 本堂が改修中の為少し残念でした 奥様に大変親切に対応して頂きました 駐車...
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