福島県にある猫魔ヶ岳の名前の由来は、山にまつわる化け猫伝説に由来すると言われています。特に人食い猫の伝説が広く知られており、その化け猫を空海が封じ込めたという話も伝えられています。また、猫魔ヶ岳という名前は魔物の猫の峰という意味を持つとされています。 具体的な伝説の由来。 ⦿人食い猫伝説 山に住む化け猫が人間に化けて、村人を誘い出し、肉を食べていたという伝説。 ⦿空海による封印 上記の人食い猫を空海が、山の中腹にある巨岩群に封じ込めたという伝説。 ⦿猫王伝説 猫魔ヶ岳を猫王が統治していたという伝説。ある侍が猫王の妻を殺害し、猫王が侍の妻を殺害したという伝説。 ⦿猫石 磐梯山の古い時代の岩なだれで流されてきた巨石がで地元では『赤猫大明神』として祀られている石です。 これらの伝説や怪談が猫魔ヶ岳という名前の由来となっ...
Read more磐梯山の西に位置する標高1,403.6mの山です。 ネズミ対策の猫王を祀った、化け猫が住んでいたなどの様々な言い伝えがあって、それが山名の由来だとか。
今回は八方台駐車場から登りましたが、山頂までは概ね2kmで1時間半もあれば十分到着できます。比較的楽なコースとなりますね。 ただし最初こそブナ林の山道を歩きますが、だんだんガレ場の登山道に変わってきますので、登山靴などの装備はしっかりしておいたほうが良いと思います。
この日は残念ながら雨天でしたが、晴れていれば山頂からの眺望は素晴らしく、気軽にたどり着ける場所なのでお勧めです。 あ!熊には注意です。当然熊鈴...
Read more福島県の会津地方に聳える猫魔ヶ岳は、展望の良い山で、桧原湖脇の459号線に面する場所に、無料の駐車場があり、近くに、雄国沼雄子沢登山口と言う登山道があります。ここから、雄国沼を経由して、頂上まで約3時間の登りとなります。頂上からは、会津磐梯山、猪苗代湖、雄国沼が望め展望はとても良い山ですが、会津磐梯山に比べ、登山者は少なく、昨年行った際には、下山途中、親子づれの熊に遭遇しました。幸い熊は逃げていきましたが、山行の際には、熊除けの鈴は持参し...
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