一宮とはその地域でいちばん位の高い神社のことですが、知夫里島の人は親しみをこめて「いっくうさん」と呼んでいます。知夫里島の南西にある神島(かんじま)に降り立った神様、天佐志比古命(あまさしひこのみこと)は知夫里島本島の御越鼻に渡り、仁夫里地区、そしてこの場所で落ち着いたそうです。境内には回り舞台も備えた芝居小屋があり、夏の例大祭は1760年代から続いています。隠岐では珍しく農村歌舞伎を奉納しており、中学生男子の白波五人男がおおとりを務めています。古びた石段を上がると正面にお社があり、左手に芝居小屋があります。芝居小屋の前は観客用にひな壇の作りになっており、緩やかな段々でゴザなどを敷いて見物できる作りになっています。特別駐車場などはありませんので、路肩に寄せ...
Read more隠岐神社で御朱印をいただいたので、訪れた次第。知夫里島へは、ここの神社だけ参拝する予定だったので、地元のコミュニティーバスを利用し、5分ほどで到着。 石段を上がった先にひっそりと社殿が佇み、振り返れば、漁港の雰囲気漂う風情が見え、来てよかったと思う。 境内の右手には、後醍醐天皇が座ったとされる「腰掛けの石」があり、帰りは、折り返しの同じ時...
Read more天佐志比古命の主祭神とする古社。一宮神社とも呼ばれる天佐志比古命は大国主命と同一です。ハッキリした創建時期は不明だが700年代後半には存在が記されています。御利益は知夫里の地域安全と所願成就。
訪れた時は神社の改修工事中だった。特に立入禁止ではなかったが近づいて参拝は控えた。
駐車は神社入口に向かって左側に路駐で...
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