My 40th peak of 100 famous mountains of Japan. Ryokami hike is not a glamorous hike with beautiful vistas and teahouse on the trails. It is more of a pilgrimage with some steep parts with chains and ropes and no panoramas until you reach the extremely narrow summit. However, the view from the top is jaw dropping beautiful on a good weather day. I was also lucky to spot a wild Japanese Serow during the descent.
It took me 3 hours and 50 minutes to reach the top from the parking lot of Omotesando trail and 2 hours and 40 minutes for the descent.
You can reach the trailhead by bus but not before 0955 in my case. This is too late a start if you want to catch the 1510 bus and if you come down from the mountain after this time, you'll have to wait for two hours for the last bus that leaves around 1720 and nothing much to do really. I recommend a car but please note that the parking lot fills up fast on weekends and holidays and you want to be in the parking lot really early like before 0700. This means a 0400AM start if you're coming from...
Read more両神山(りょうかみさん)は、埼玉県秩父地方に位置し、その神秘的な自然美と豊かな歴史から「日本百名山」に選ばれた名峰です。標高1,723mのこの山は、初心者からベテラン登山者まで楽しめる多彩な登山ルートが魅力で、山頂からは絶景のパノラマを堪能できます。さらに、四季折々の美しい風景や貴重な動植物との出会いが、訪れる人々を癒し、感動させます。本記事では、両神山の基本情報から登山ルート、自然と歴史、さらには装備や注意点まで、登山を存分に楽しむための情報を網羅的にご紹介します。初心者の方も安心してチャレンジできるよう、役立つヒントも盛り込みました。この記事を読めば、きっと両神山の魅力を感じ、次の登山計画に取り入れたくなるはずです!
両神山(りょうかみさん)の魅力と登山ガイド
両神山の基本情報
埼玉県の秩父地方に位置する両神山(りょうかみさん)は標高1,723mを誇り、「日本百名山」の一つとして多くの登山者に親しまれています。この山は深い自然に囲まれた険しい岩峰や美しいブナ林が特徴で、山頂からは関東平野や日本アルプスの壮大なパノラマを楽しむことができます。また、山そのものが神秘的な雰囲気を持ち、古くから信仰の対象となってきました。
両神山へのアクセスも便利で、最寄りの秩父鉄道の駅から登山口までバスが運行しています。特に人気のある登山ルートは「日向大谷コース」。このルートは初心者にも比較的取り組みやすい反面、山頂近くの鎖場があり、少しのスリルも楽しめます。
さらに、周辺地域には温泉施設や秩父名物のわらじカツ丼など、登山後の楽しみも豊富。家族連れや初心者からベテラン登山者まで、多くの人々が訪れる魅力的なスポットです。
両神山の登山ルートとその特徴
日向大谷コース
最もメジャーな登山ルートで、登山口は標高約950mの「日向大谷駐車場」からスタートします。片道約4時間のコースタイムで、適度なアップダウンが続き、途中にはブナ林や渓流のせせらぎを楽しむことができます。山頂手前の鎖場をクリアする達成感も、このコースの魅力の一つです。初心者でも安心してチャレンジできるよう、整備が行き届いているため、秩父の自然を存分に楽しめます。
八丁尾根コース
八丁尾根コースは上級者向けのルートで、スリル満点の岩稜や鎖場が続くテクニカルなコースです。このルートでは両神山のダイナミックな地形を満喫することができる一方で、天候の変化や滑落の危険もあるため、経験者や十分な装備が必要です。コースタイムは片道6~7時間と長めですが、山頂での達成感は格別です。
アクセスと登山のポイント
登山の起点となる日向大谷へは、西武鉄道や秩父鉄道を利用し、バスで移動するのが一般的です。駐車場も完備されているため、車でのアクセスも便利です。ただし、週末や連休には混雑することが多いため、早めの出発がおすすめです。また、山頂付近は天候が急変しやすいので、しっかりとした雨具や防寒対策が必要です。
両神山で出会える自然と歴史
両神山は、その豊かな自然と歴史的な背景も見逃せません。山域は両神山国定公園に指定されており、四季折々の美しい景観が楽しめます。春にはカタクリやアカヤシオといった高山植物が咲き誇り、秋には一面の紅葉が訪れる人々を魅了します。また、周辺にはイヌワシやカモシカといった貴重な野生動物も生息しており、自然観察を楽しむことができます。
歴史的には、両神山は古くから修験道の修行の場として利用されてきました。山名の「両神」という名前も、山が二柱の神を祀る場であるという信仰から来ています。今でも山頂付近には祠があり、多くの登山者が訪れる際に手を合わせています。こうした歴史や文化に触れることで、登山がさらに特別な体験になります。
両神山を楽しむための装備と注意点
両神山登山においては、基本的な登山装備の準備が重要です。特に秋から冬にかけては寒暖差が激しいため、防寒具は必須です。また、コースによっては急な斜面や鎖場があるため、登山靴やグローブも欠かせません。
さらに、初心者であっても地図やGPSを持ち、山の状況を把握することが大切です。加えて、万が一のために救急セットや予備食料を持参するのが望ましいです。最後に、登山計画書を提出することで、安全に山を楽しむ準備を整えましょう。
両神山は自然の魅力と適度な冒険心を満たしてくれる素晴らしい山です。...
Read more前週の登山旅行とは違い登る予定の山々の数日先の天気予報を見越し自動車での移動効率も考えて決めた。しかし結果として前回同様に二日目は楽な山となった。とはいえ7月下旬、真夏の低山なので気温的には楽ではない。 軽登山なら暑かろうが短時間で済むだろうという考えもあってか起床は遅め。日向大谷口バス停横の駐車場に到着したのは9時半過ぎ。やはり夏場の低山は人気が無いようで停まっていた車は2台だけ。大きなアブが車の周りをブンブン飛んで騒がしい。 目に入った地図看板の記載によるとトイレは上にあるらしいので取りあえず石垣横の階段を登った。しかし登山口を過ぎても見当たらない。妙だなと思いつつ少し進むと左に見下ろす形で発見。バス停から先の道路は折り返して一段上にも駐車スペースがあった。登山口の看板に目を向けていると視野的にトイレに気付きにくい。一旦下って用を足す。 仕切り直して9時50分過ぎの出発。4~5分登って鳥居やら石碑やら撮影し、時刻確認をしようとしてスマホを車に忘れたことに気付く。渋々取りに戻り、折角なので再度トイレに寄って顔を洗い二度目の仕切り直し。結局登山開始は10時を過ぎた。 序盤は適度に茂った林の中、左側が下がっている斜面沿いの道。進行方向へのアップダウンは殆どなく登山感が弱い。大体が土の道で柔らかく、それが理由なのかトレラン禁止になっていた。時折左側の傾斜がきつい所があり滑落注意の看板が立っていたり鎖が張られたりしていたが過保護過ぎる気がした。この程度なら他の低難易度の百名山では何の配慮も無いのが当然で、登山者にとっても気に掛けるレベルではないはず。 七滝沢道分岐を過ぎて直ぐ沢があり、そこから斜度が上がる。次の沢から先は更に斜度が上がって登山らしくなる。何度か沢と交差するので手足を冷やすことが出来る。弘法ノ井戸という飲める水場があるのもよい。真夏でも登りやすい低山かも知れない。 両神清滝小屋という施設があったが休業中だった。無料で利用出来る立派な水洗トイレが独立した建物として存在していることに違和感。地方の山では考えられない。 多少樹木に視界を遮られるものの見晴らしは悪くはない狭い山頂付近には僅かに岩場がある。行動食摂取と撮影等で25分程滞在。下り始めてすぐ、トレランらしき人と擦れ違った。 弘法ノ井戸辺りで後方からトレランの人が追いついてきた。せめて服装くらいは登山者風を装えば誤魔化せるだろうに完全にトレラン装備。何となく気に入らなかったので追いつかれないくらいに自分も速度を上げたが登山口まで15分程の所で抜かされた。やはり装備の差か下りですらトレランの人ほどのスピードは維持出来ない。早歩きだから登山道へのダメージは無かったはず。 登山口へ戻ったのは14時45分。確か夕方から天気が崩れる予報となっており雲が出て空は少し暗くなっていた。 この日の夜に車中泊予定の道の駅までグーグルマップでルート検索すると150km未満で5時間という結果が出た。途中で八王子ラーメンの店に寄るが遠回りではない。風呂やら買い物やらで、いつも通り寝るのが遅...
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