標高551メートルの山の中腹に位置し、全国でも数少ないスイッチバック方式を擁する駅である。冠着山に近いが、その山頂は駅舎およびホームからは山襞や樹木に隠れて望見はできない。
当駅のホームから見下ろす長野盆地(善光寺平)は、日本三大車窓の一つに数えられる1]。長野県下にある国指定の名勝5か所のうちの一つでもある「田毎の月」(長楽寺持田である四十八枚田に映る月)が有名[1]。標高が高く眺望の良い手近な場所に当駅が設置されたことにより、観月と風景を楽しむ周辺の観光エリアが広がった。
日本経済新聞社の2007年アンケート「足を延ばして訪れて見たい駅」の全国第2位にランクされた(1位はJR九州門司港駅、この時東京駅は4位だった)。また、2008年(平成20年)9月6日号の『日本経済新聞』朝刊別刷り「日経プラス1」紙面において、全国に数ある月の名所の中から、当駅周辺が第1位の「お月見ポイント」に選ばれた[3]。日経BPが発行する『日経おとなのOFF』では、「日本三大名月の里」の1つに数えられている[4]。
2012年(平成24年)8月1日には日本夜景遺産(自然夜景遺産)に認定された[5]。後述の「ナイトビュー姨捨」も2015年(平成27年)7月27日に日本夜景遺産(施設型夜景遺産)に認定されている[6[報道 2]。
当駅は無人駅ではあるが、こうした風景の良さから旅行者がしばしば立ち寄り、週末には周辺住民有志が来訪者にお茶を振る舞うなどしてきた。後述のように「TRAIN SUITE...
Read more黒部立山アルペンルートへ行くために松本で前泊していましたが夕食が早く終わり電車の時間もちょうど良かったことから姨捨駅へ行きました。松本駅はSuica使えますが姨捨駅は使えないので切符を買いましょう。
松本と姨捨の往復だったのでスイッチバックは駅から眺めるだけでしたが案外早く折り返すんですね。驚きました。
姨捨駅は乗車駅証明が発券でき降車駅で支払いだと思ったのですが停車時間があり車掌さんが自分等の所まできて運賃を請求され支払いました。松本でSuicaで払う予定でしたがそうもいきませんでした。郷にいれば郷に従えなので文句はございません。まぁ車掌が発券する紙タイプの乗車券が手に入ったと思えばオタ的には嬉しいと思います。 この対応に不満はなくむしろ車掌さんはよく働いてると思いました。
長野のJR在来線は初めて乗りましたが211系E127系共にいい爆走具合でした。
松本着いたら飲み直そうと思います。
眺めは文句なしで女の子を連れていってもいいと思います。連れは喜んでました。9月中旬ですが夜は寒いので何か羽織るものを用意するといいと思います。それか暖かい飲み物とかね。自販機はあったのでドリンクくらいは買えます。
電車でなくても近くのサービスエリアからも景色を眺められるので車で行くのもアリだと思います。自分は酒を飲んでい...
Read more篠ノ井線の途中駅。 日本三大車窓と称される絶景車窓を擁する区間にあり、山間の小駅ながら訪れる人は多い。 善光寺平の絶景だけでなく、駅周辺にも棚田や田毎の月など昼夜問わず見どころの多い駅です。
駅構造は急な勾配区間の途中にあるため、スイッチバック式。この駅に停車→発車する時は必ず一回以上進行方向が変わります。
2面2線の対向式ホームは跨線橋で結ばれ駅本屋側1番線が長野方面、2番線が松本方面。 基本的には普通列車以外はホームに入らず、2番線から見下ろす位置を走る本線を通過しますが、単線区間のため列車交換で入ってくる列車もあります。
2番線ホームからは善光寺平を一望でき、ベンチも逆向きに設置されゆっくり眺望を楽しめるようになっています。 その絶景が注目されるようになってからは、TRAIN...
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