10月22日(土)に1泊2日で利用させていただきました。麓(1600mぐらい)の有料駐車場(やまのこ村 1000円/日)を10時半ごろに出発し、北沢コースを辿り、途中昼食休憩などを取りながら約3時間半かけて赤岳鉱泉(2200mぐらい)に14時ごろに到着しました。||||先ず私たちを出迎えたのは、聳え立つ「アイスキャンディーの骨組み」(アイスクライミング練習用の人工棟)でした。周辺の気温低下に合わせて水をかけて凍らせていくのだとか・・・氷雪登山の練習には、持ってこいのようです。冬には、なかなか来れないと思いますが、一度は挑戦してみたいものです。||||そのアイスキャンディーの横に赤岳鉱泉があり、背景には、硫黄岳、大同心、小同心、横岳、赤岳などが連なり、雄大で荘厳な景色に圧倒されます。初めての山小屋宿泊で、踊る心を押さえながらのチェックインです。入口横にチェックインカウンターがあり、その右横が風呂場(入浴は19:00まで)になっています。奥には、結構広い食道が広がってました。||||チェックイン時に、翌日の行き先を聞かれ、支払い(2食付きで個室を頼みましたので9,000円/人+個室代4,000円)を済ませて1号室の鍵を受け取りました。カウンター横に掲載されている食事メニューの「ステーキ」という文字に、思わず家内が歓声を上げ(今回、赤岳鉱泉で「ステーキ」を食べることが一番の目的だったのですが、日によってメニューが変わるとの事前情報があり、半ば無理かもと思ってました)、スタッフの方に苦笑いされました・・^^;||||部屋は、6畳ぐらいの広さで、4人分の布団が置いてありました。部屋自体には暖房器具がないものの、廊下に強力なストーブ(バズーカ砲みたいな)があり、火が入ると部屋まで暖かくなります。但し、稼働時間が決まっているようで、夕方から数時間の稼働となります。(夜中は、部屋にくる電気も止めているようで、部屋の電灯もつかなければ、コンセントにも電気が流れていない状況です。山小屋だから、当たり前だと思いますが・・)||||私たちは、部屋に荷物を降ろして、先ずは道中の疲れを癒すために(疲れるほど歩いてませんが・・)お風呂に入りました。お風呂は、大人3人ぐらいが入ると一杯になるこじんまりとした広さですが、こんな山の上で入れる温泉という意味では、本当に贅沢な癒しの空間です。(洗い場はなく、環境保護の為、石鹸等の使用は禁止です。)お湯の温度が、かなり熱かったので、水で温めてからゆっくり浸かって、しっかりと身体をほぐしました。とても気持ちよかったです。||||お風呂から上がって、厚手の服に着替えて周囲を散策し、17:15、いよいよ待ちに待った夕食です。食道に行ってみると、期待通り(写真で見た通り)の「ステーキ」がど~んと、置かれていて、その横にはサラダやフルーツなど、本格的な食事です。スタッフの方に、ご飯(お替りOK)とポトフ(これがまた美味しかった・・残っていたらお替りOK)を持ってきてもらい、山の上で食べる本格的な食事を堪能致しました。ボリューミーで、本当に美味しかったです。||||夕食後、星空を期待して外に出てみたのですが、残念ながら雲が広がっていて、その時点では星を見ることはできませんでした。でも、諦めきれずに夜中(23:30~0:30ごろ)にもう一度、外に出たところ、うっすらと雲があるものの、とても綺麗な星空が広がってました。ちょうど、オリオン座流星群の時期でもあり、家内は綺麗な流星を見ることができたようで、とても喜んでおりました。||||翌朝、5時に起床し、6時の朝食は、焼きサバをメインに、野菜サラダ、香の物、納豆、海苔、お味噌汁という、旅館のような朝食を済ませ、7:30にチェックアウトし、赤岳鉱泉の系列山小屋である行者小屋を目指し(赤岳鉱泉から45分ぐらい...
Read more10月22日(土)に1泊2日で利用させていただきました。麓(1600mぐらい)の有料駐車場(やまのこ村 1000円/日)を10時半ごろに出発し、北沢コースを辿り、途中昼食休憩などを取りながら約3時間半かけて赤岳鉱泉(2200mぐらい)に14時ごろに到着しました。||||先ず私たちを出迎えたのは、聳え立つ「アイスキャンディーの骨組み」(アイスクライミング練習用の人工棟)でした。周辺の気温低下に合わせて水をかけて凍らせていくのだとか・・・氷雪登山の練習には、持ってこいのようです。冬には、なかなか来れないと思いますが、一度は挑戦してみたいものです。||||そのアイスキャンディーの横に赤岳鉱泉があり、背景には、硫黄岳、大同心、小同心、横岳、赤岳などが連なり、雄大で荘厳な景色に圧倒されます。初めての山小屋宿泊で、踊る心を押さえながらのチェックインです。入口横にチェックインカウンターがあり、その右横が風呂場(入浴は19:00まで)になっています。奥には、結構広い食道が広がってました。||||チェックイン時に、翌日の行き先を聞かれ、支払い(2食付きで個室を頼みましたので9,000円/人+個室代4,000円)を済ませて1号室の鍵を受け取りました。カウンター横に掲載されている食事メニューの「ステーキ」という文字に、思わず家内が歓声を上げ(今回、赤岳鉱泉で「ステーキ」を食べることが一番の目的だったのですが、日によってメニューが変わるとの事前情報があり、半ば無理かもと思ってました)、スタッフの方に苦笑いされました・・^^;||||部屋は、6畳ぐらいの広さで、4人分の布団が置いてありました。部屋自体には暖房器具がないものの、廊下に強力なストーブ(バズーカ砲みたいな)があり、火が入ると部屋まで暖かくなります。但し、稼働時間が決まっているようで、夕方から数時間の稼働となります。(夜中は、部屋にくる電気も止めているようで、部屋の電灯もつかなければ、コンセントにも電気が流れていない状況です。山小屋だから、当たり前だと思いますが・・)||||私たちは、部屋に荷物を降ろして、先ずは道中の疲れを癒すために(疲れるほど歩いてませんが・・)お風呂に入りました。お風呂は、大人3人ぐらいが入ると一杯になるこじんまりとした広さですが、こんな山の上で入れる温泉という意味では、本当に贅沢な癒しの空間です。(洗い場はなく、環境保護の為、石鹸等の使用は禁止です。)お湯の温度が、かなり熱かったので、水で温めてからゆっくり浸かって、しっかりと身体をほぐしました。とても気持ちよかったです。||||お風呂から上がって、厚手の服に着替えて周囲を散策し、17:15、いよいよ待ちに待った夕食です。食道に行ってみると、期待通り(写真で見た通り)の「ステーキ」がど~んと、置かれていて、その横にはサラダやフルーツなど、本格的な食事です。スタッフの方に、ご飯(お替りOK)とポトフ(これがまた美味しかった・・残っていたらお替りOK)を持ってきてもらい、山の上で食べる本格的な食事を堪能致しました。ボリューミーで、本当に美味しかったです。||||夕食後、星空を期待して外に出てみたのですが、残念ながら雲が広がっていて、その時点では星を見ることはできませんでした。でも、諦めきれずに夜中(23:30~0:30ごろ)にもう一度、外に出たところ、うっすらと雲があるものの、とても綺麗な星空が広がってました。ちょうど、オリオン座流星群の時期でもあり、家内は綺麗な流星を見ることができたようで、とても喜んでおりました。||||翌朝、5時に起床し、6時の朝食は、焼きサバをメインに、野菜サラダ、香の物、納豆、海苔、お味噌汁という、旅館のような朝食を済ませ、7:30にチェックアウトし、赤岳鉱泉の系列山小屋である行者小屋を目指し(赤岳鉱泉から45分ぐらい...
Read moreA modern mountain lodge with an altitude of 2,220m where you can have steak for dinner!
It’s open every year with the baths open from the beginning of May to the end of October. This lodge is known for our exquisite meals, a futuristic and beautiful layout, with a top of the line toilet. The "ice-candy" made out of the artificial waterfall which appears from the beginning of December to the end of March is a unique feature of Yatsugatake during the winter. Tent site and...
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