僕のなかでは昔の大規模な崩落事故のイメージが強すぎて、来るのに20年かかりました。ホームビデオで目の前を通る車が潰れる映像を小学生の時に観たからでした。てっきり、その慰霊の観音様だと思いましたが、今日は何となく寄ってみたくなり寄りましたら、とても良い出会いとなりました。その観音様はこれまた神功皇后が、敦賀から船で北上していた時に波が高くどおしても収まらなかった時に、ここに安置した観音様でした。その観音様は、三国縁(朝鮮)とも、印度由来とも言われているみたいです。厨子の中にあり拝観することは出来ませんが、存在感をハッキリ感じました。ここも、また行き直したいところとなりました。また、崩落前は別の場所に安置されていたなら、その場所も観てみたいです。また、皇子を助け...
Read more国道305号線(漁火街道)の玉川トンネル南側にあります。 トンネル際は駐車場になっており、奥に鳥居が建っています。 鳥居をくぐりぬけS字状に進むとトンネル状のお堂が見えます。
馬蹄形トンネルの両サイドには西国巡礼三十三ヶ所の各観音像と初願寺(善光寺)並びに結願寺(金剛峯寺)の観音像が一同に会し、一度にお詣りできるようです。 トンネル奥の一段広くなった処には小社のようなものも設置されています。
各観音像には迎え火が設置され、柔らかく...
Read more漁師の網にかかった十一面観音を洞窟に安置していたけど、1989年の道路崩落事故を期にこちらに移されたそうです。 中は西国三十三霊場巡りもできる明るい洞窟でした。管理もされていて綺麗です。 7月18日にはこの事故を忘れないようにと地元の方が例祭を行っているそうです。
犠牲者の方の冥福もお祈りしますが、洞窟内が明るく清浄な空気に包まれているので心洗われるような、仏様にご挨拶に参拝に行くよう...
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