1460年開山。武田家から厚い庇護を受けたお寺です。
近代的な建物と文化財に指定される建造物とが並存してり、隣接する保育園、広場でゲートボールを楽しむおばあちゃん達でした。 厳かでもあり、ほのぼのでもあり、独特な雰囲気でした。
境内にはものすごい数の蜘蛛の巣がはっており、自分が伺った際はあまり整備されていないように感じました。
こちらのお寺は拈橋倀因が住職を務めたとのことで伺ってみましたが、それに関連する説明板などは何もありませんでした。
拈橋倀因は武田家滅亡の際に、田野で武田勝頼公やその妻子、家臣たちを埋葬し厚く弔った僧だと言われています。 勝頼公が自刃した場所に徳川家康公が景徳院を建立し、その景徳院の初代住職も務めました。
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