[JR五能線 驫木駅]
ホームから日本海に沈む夕日が眺められる駅
1934年12月13日に鉄道省五所川原線(現・五能線)の駅として開設。 単式ホーム1面1線を有する地上駅で弘前統括センター(五所川原駅)管理の無人駅。 木造駅舎は1951年に建てられ、内部に「驫木駅 思い出ノート」がある。 日にち毎のホームから見える夕日の方向を示した「夕焼け暦」と夕日時計がホーム北側部分に設置されている。 「青春18きっぷ」宣伝ポスター(2002年春期)に登場し、「日本海が迫る小さくて素朴な駅舎、驫木という名前にも味わいがあり、旅情を誘うたたずまいがある」とのキャッチコピーが記載されていた。 2023年のJR東日本のCM「東北へ篇」で驫木駅が登場している。 「驫」は日本の駅名に使用されている漢字の中で最も画数が多い(30画)。 元々「驫木」は周辺の集落名で、由来は波の音・瀬の音が轟き、3頭の馬も驚いたと言う所からだと言う。 男はつらいよ...
Read more引退したキハ40をアップします。 40年前の学生時代にキハ40-1006に宇都宮駅で乗車したことがあります。宇都宮、それから新潟県で仕事、現在は青森県に在住しています。4年前、青春18きっぷのモデル駅を特集した本を読んで驫木駅に向かいましたが、そこで運命の出会いが、1006が驫木駅を出発しようとしているではないですか。なぜここにいるの?
驫木駅から40t越えの車重をエンジン全快に唸らせ出発する姿は、当時と変わることなく懐かしくも感動しました。 現在の五能線は、キハ40からディーゼル・エレクトリック方式のGV-E400に代わりましたが、情緒あふれる雰囲気の驫木駅とキハ40の朱色を基調とした旧国鉄カラー(JRの前身は日本国有鉄道:国鉄)と五能線カラーの車体色のマッチングは、もう見られないですね。
秋田総合車両センター所属だったキハ40の写真を掲載します。秋田から五能線、津軽線までを、そして折り返し運転でした。 現在は、関東の私鉄(小湊鐵道)に譲渡されて運転中です。
驫木駅の情緒あふれる雰囲気を感じて...
Read moreJR五能線、轟木駅。
かなり昔から一度行きたかった駅。 そして一度乗りたかった五能線。
やっと来れました。
五能線は一両の時に乗りたかったんですけど、今は二両になってしまいました。 今回は乗れませんがどこかで見れれば良いなぁ〜と思っていたのですが、なんとこちらに到着後時刻表を見たら10分後に電車がやってくることを知り、嬉しいと同時に焦った!!
どこから写真を撮ろう!?
ホームにいてもしょうがないのでどこか?
とりあえず進行方向正面辺りにスペースがありそうだったので、移動。 移動と同時くらいに電車が駅に到着。
急いで持っていたカメラを引っ張り出した所で、電車が出発し始めたー(^^;;
でもなんとか撮れた!! ちょっと「鉄っちゃん」気分満喫!(笑)
天気がイマイチでしたけど、ススキを入れ込み秋っぽく!? まぁまぁ撮れましたー(^^)v
晴れた夕方とか夕陽が綺麗そうですね〜
今度は電車に乗ってや...
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