写真はキャンプサイトからの桜、海水浴場(田ノ浦)、仙人ヶ丘からの眺め、タヌキです。 海水浴場から山側に向かうと無料のキャンプサイトがあり区画に沿うように桜が植えられています。 皆さんベンチとテント設営用のスペースを利用してゆっくり過ごされていました。 キャンプサイトについては市のホームページに記載されていますので参考になさってみてください。
満開の時期は斜面から見下ろす桜と海が楽しめます。 キャンプサイトからさらに山に入っていくと仙人が降り立ったと言われる仙人ヶ丘という小さく開けた所に出ます。瀬戸の穏やかな海と対岸には市営渡船乗り場や円福寺等が見え鞆の町を海側から眺めることができますよ。 山道の分岐点からさらに山道を進んでいくといくつかの展望台へ行くことができます。そちらに行かれる方はちゃんと山歩き用の服装と最低限の装備はされているようでした。
世界に5箇所しかないといわれるパワースポットの五色岩は遊歩道が通行止めの為行くことができませんでした。(2023年4月1日現在) 悪いものを吸い取ってくれるデトックス系パワースポットの砂浜や、龍が神様に願いを届けてくれるという龍の鱗のある場所に行ける龍神橋などには行けるようです。
渡船を降りてすぐのところにあるくぐり岩、子どもの頃面白がってめちゃくちゃくぐっていましたがそこもパワースポットだったらしく1円玉がいっぱいさしてありました。仙酔島の内部に入って直接パワーをいただける場所なんだとか(TVデイッテタキガスルヨ・・・。)
そもそもなんでパワースポットなのかって思ってちょっと調べたよ。 ・仙酔島が大昔火山活動によって隆起してできた島であること。(だから五色岩とか特殊な地層がある) ・紀伊水道、豊後水道、関門海峡の3つの海流がちょうどぶつかり合う場所であること。
隆起し天に向かっていく地球の力と満潮時に四方から押し寄せる海の力が島をまるっと包み込み干潮時また四方へ大きく流れていく特別な場所ということらしいです。そういう理由からリセットの場所ともいわれているみたいです。 その他伝...
Read more鞆の浦でのイベントに参加するため、仙酔島を訪れました。
岡山から1時間15分程で到着しました。
フェリーは1時間に3本ほど出ていて、往復大人は240円です。
島を訪れている皆さん、パワースポット好きな方ばかりの様で、12月でしたがとてもいいお天気だったので、海水浴場で裸足になって海に足をつけてアーシングされていました!
残念な事にお風呂が数日前に火事になった様で、入れなかったです。
そして、落石で五色岩方面へ続く道が通行止めになっていました。
1時間で回れると聞いていたのですが、結構のんびりしてたらあっという間に1時間半は経っていたので、お風呂が再開して、五色岩の方にも行けたら割と半日過ごせる感じでした。
仙人ヶ丘を歩き、その後龍の背中に乗せていただきました。 通行止めは残念でしたが、1人でのんびりと過ごす時間は贅沢で今度はもっと動ける服装で大弥山に行きたいなと思いました。
釣り人が何人かおられ、 「夜はまた様子が全然違う」 と話していました。イカが釣れたり…との事。
満月は仙酔島のパワーがすごく高まるとか… 満月の日...
Read more今回で3回目です。 いろいろ情報を得たので書きたいと思います。 この島は、仙人が空を飛んでいる時に、 この辺りの美しさに酔い、降ちてきてそのまま島になったという伝説が残る島です。 「仙酔島」は、安芸の宮島と同じ神様をまつる霊山「弥山(みせん)」がある神聖な島なのです。 パワスポとして有名です。
島には船で渡るので船情報もお伝えします。
仙酔島へ定期的に往来している船が 「平成いろは丸」です。 朝の7時から夜の9時過ぎまで1時間に約3本運航し、乗船時間も5分ほどと、とっても気軽にのることが出来る船です。 ちなみに、この「平成いろは丸」は、 紀州藩の船と衝突し沈没してしまった坂本龍馬が 運用した船を再現したもので、天気の良い日にこの船に乗ると爽快。超オススメですよ。
『平成いろは丸』 住所:福山市鞆町後地、市営渡船場 電話番号:084-982-2115 営業時間:7:10~21:30 入館料:往復 大人240円 小人120円
よかったら、...
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