御府内八十八ヶ所霊場の札所です。御朱印を頂きに参拝。
大山の麓、かつて大山参詣の宿坊で栄えた蓑毛になぜ江戸御府内の霊場があるのかというと、昭和62年に港区三田から移転したから。 以来、御府内八十八ヶ所霊場巡礼最難関の場所となりました。 といっても秦野駅から蓑毛行き又はヤビツ峠行きのバスに乗ればすぐ近くまで行けます。 バスも本数割にあります。
歩きだと2時間ちょっと。大山へ向かってひたすら坂道を上る事になります。 蓑毛集落の一番上、ヤビツ峠への二車線道から金目川沿いの道に入り、5分ほどの場所にあります。
寺名は千元院ですが、仏乘院も兼ねていますので、安心して動物除けの扉や柵を開けて境内に入りましょう。 御本堂向かって左手に寺務所窓口がありますので、そこにいる方か呼び鈴を捺してお寺の方を呼べば御朱印頂けます。
私が訪れた時は若い女性の方が窓口にいらっしゃって、問答無用で御府内八十八ヶ所霊場専用の差し込み御朱印を授けられました。 ご住職だったら書い...
Read more蓑毛バス停より金目川にそって山側に進んだ場所にある寺院。駐車場あり。御府内八十八箇所霊場の「仏乗院」を兼ねている模様。
蓑毛バス停より、県道70号線を離れて金目川にそった道を登った先にある寺院。 目につくところ(駐車場や寺院入り口)の表示はすべて「千元院」なのだが、よくよく見ると「仏乗院」とも表示されている。
経緯などは不明だが、現在は「千元院」が「仏乗院」を兼ねているように思われる。
仏乗院は「御府内八十八箇所霊場」の七十七番札所。「御府内」の名が示す通りもともとは都内、港区三田にあったが、1987年(昭和62年)にこの地に移転した。
現在でも御府内八十八箇所霊場の札所ではあるが、都内どころか神奈川の奥まで移転したため霊場巡りの難所と化しているようだ。
以前は寺院横に「蓑庵」という料理店があったようだが...
Read more江戸御府内八十八ヵ所霊場の参拝でお伺いしました。 真言宗智山派のお寺で高島山歓喜寺仏乗院といい、霊場第七十七番札所になります。 御本尊は千手観世音菩薩になります。 現在は「相生山千元院」ともいいますが理由は不明です。 札所寺院は「御府内」いわゆる将軍の城下町である江戸の内に置かれたが、近代になり明治初期の神仏分離令・大正十二年の関東大震災・昭和の戦災を契機に郊外に移転した寺院が少なくない。 仏乗院も八丁堀から三田そして神奈川県秦野市へと転出してきた、仏乗院は都心から離れているため日帰りのハイキングのつもりで行く心づもりが必要です。 小田急線秦野駅下車で、神奈中バス蓑毛...
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