御祭神は彦火火出見命・須佐之男命・木花開耶姫命。久安元(1145)年創建と伝えられる。はじめ姥が池の北の台地の「上の宮」(彦火火出見命・須佐之男命)と、姥が池のほとりの「下の宮(子安明神)」(木花開耶姫命)に分かれていた。当時は下の宮が祖母井鎮守であったと云う。宝暦10(1760)年「上の宮」が焼失したことから、明和2(1765)年両宮を現在地に移転・合祀し「星宮三社」と尊称した。明治6年「祖母井神社」と改称すると共に村社列格。 以前から宇都宮へ行く度に気になっていた社であり、今回の第一次芳賀地方聖地巡礼(ご当地アニメじゃありません)の白眉の参拝社であります。 それにしても社名が星宮三社に急に変わったのが不思議ですね。下野国(栃木県)人は星宮大好き(県)国人ですので、勢いでそうしちゃったのかなぁ。ちなみに、拝殿の扁額の中央が「星宮大明神」、右側が「牛頭天王宮」、左側が「姥神子安大明神」とあり、後ろ二者が須佐之男命と木花開耶姫命であることはもちろんですが、彦火火出見命が星宮大明神であることがどうもしっくりしません。 それはさておき、期待にたがわぬ格式高き見事な大社です。明和7(1770)年造営の県指定文化財の目を見張るべき御本殿、飛竜御柱、うばがい富士等々・・境内の御様子は他の方々の優れたクチコミに...
Read moreお隣のホームセンターさん?から来る肥料の匂いに驚いてしまいましたがコレを読んでくれた方は驚きが半減で済むのではないでしょうか笑
鳥居をくぐってすぐ左側に手水舎があり、一直線に本殿があります。砂利が結構深くて少し歩きにくいですが私は歩くのが楽しく感じました。 お参りをしたらぐるっとまわりこんで翼をひろげた龍神さまを見ることができます。 お守り等を売っている売店?社務所?呼び方が分かりませんがそこにいらっしゃる女性の方が明るく元気に迎えてくださってそれだけでもここに来て良かった〜と思いました。 そしてこの神社には縁結びの石と言われている石があります。 目を閉じて石から石へたどり着く事が出来れば恋が成就出来るとの事です。 又、敷地内には梅の木があります。 こちらは触るだけで健康・長寿でいられると言う...
Read more自分の誕生日プレゼントを兼ねて少し遠出して行ってきました。 朝は無人で、御布施はお賽銭に入れて日付は自分で書くような形式だったので残念…と御布施を作るために近くの道の駅に行って、数時間して戻ってみたら神社の方がいらっしゃいました!!!! とてもきさくな女性の方で、御朱印帳そのものに書いていただけると言う事で、お願いしました( ´ ▽ `...
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