ハイキングや登山を趣味とする人ならば、少なくとも1度は噂を聞いたり興味を持つであろう場所。 日本最大の雪渓だけあり、コースは長大で真夏でも万年雪の涼しいコースを歩く事が出来る。 景色は変わり映えしないが、雪渓の上という非日常感がたっぷりと味わえる。 ただし、急峻な谷間の底にある場所のため落石は頻繁に起きているようで、大きな石があちこちに転がっているので長い時間留まるのは止めておいたほうが良いかも。 また、雪渓はかなり急傾斜の場所もあるので、アイゼンなどの滑り止めを装着しないと滑りやすく危険。 アイゼン無しで歩いている人を見掛けたが、おっかなびっくりでゆっくりと歩いていた。 雪渓の下の方は、アイゼンの脱着で止まる人が多く、更に人気の山域という事もあり混雑しやすい。 混雑を避けようと、コースを少し外れるとガレ場の浮石で落石を起こしやすいので要注意! この辺りは本当...
Read more白馬大雪渓の魅力は、日本三大雪渓の一つというスケールの大きさと、夏に広がる高山植物のお花畑、そして手軽に楽しめるハイキングにあると言えます。また日本有数の高所にある白馬鑓温泉や白馬大地などの自然も魅力的です。 (具体的な魅力) ⦿日本三大雪渓の一つ 長さ3.5Km、標高差600mの雪渓は、雪渓歩きの醍醐味を味わえます。 ⦿夏のお花畑 雪渓上部には、コバイケイソウ、キヌガサソウ、ニリンソウなど様々な高山植物植物が咲き誇ります。 ⦿手軽なハイキング 猿倉から大雪渓ケルンまでは白馬渓遊道になっており、手軽にハイキングを楽しめます。 ⦿自然と一体 白馬大雪渓周辺には、白馬大地や栂池自然公園などの湿原、池塘群、白馬鑓温泉など様々な自然が散りばめられられています。 ⦿大展望 白馬岳の頂上からは日本海や日本列島を望むことがで...
Read more2021年8月8日に訪れました。 猿倉荘まではバスで。そこから徒歩1.5時間ほどです。 標高は高いとは言え、コースの殆どは炎天下で、暑さにやられます。雪渓に近づくにつれて気温は下がり、雪の上はひんやりして気持ちよかったです。今年はまとまった雨が降らず、雪の量は近年のうちでは多い方と聞きました。 私達は日帰りのハイキングで雪渓を見た後は引き返しましたが、機会があれば最後まで登ってみたい。見ていると、アイゼン無しで登っている人もいるようでしたが、ちょっとだけ雪の上を歩いた感じだと、アイゼン無しのトレッキングシューズでは、降りが難しそうだと思いました。みなさん、無...
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