★鵺と猪が駆け抜けた伝説の地、願いごとは静かに湖へ★
猪ノ鼻湖 イノハナコジンジャ
浜名湖と猪鼻湖をつなぐ細い水道「猪鼻瀬戸」に静かに佇む小さな社で、朱色の太鼓橋が印象的な風景の中でしっかりと主張しています
橋の赤が湖の青に映えて、まるで "写真のために存在" しているかのようですが、実はこの地に根を張る信仰の象徴でもあります
湖上に突き出した巨岩「獅子岩」または「猪鼻岩」をご神体とし、波と風と太陽の光が交錯する姿は、自然そのものが祭壇を整えてくれているようです
創祀年代は不詳ながら、周囲には弥生後期の遺跡が点在し、太古の人々が湖を前にして手を合わせた情景を想像すると、歴史の深さがじんわり伝わってきますね ( ・`ー・´)...
Read more幻の「4式中戦車チト」 当時の新型戦車で太平洋戦争末期に2両が完成したものの終戦を迎える。1両はアメリカに接収されもう1両は浜松地区に配備されたまま行方不明。その行方不明車両は当時の軍人証言によればこちらの神社前の海中に沈めたそう。 何回か調査機関が入ったものの未だ発見されていない。(小型の金属反応はあるが戦車と言える大型の金属反応はなかった)
戦局をひっくり返す程の新型兵器だったそうですが表舞台に出る事はなかった。敵国に接収される前に浜松の1両は秘密裏に沈められた。結局もう1両は敵国にわたってしまいましたが。。
ちなみにアメリカの性能試験場に送られた後の「チト」は①船で輸送中に嵐にあい甲板から投棄された②朝鮮戦争での鉄不足により溶かされた③戦車自体を朝鮮半島に送った。どれも証言ゼロの憶測だそうです。
駐車場はなさそうだったので赤い橋がわの廃店舗さん辺りにクルマを置かせてもらいました。(帰りがけ神社から30mくらいに有料🅿️がありました)
道中は急な階段もありちゃんとした靴で行きましょう。自然の岩場に鎮座されています。独特の雰囲気です。天気良い日にもう一度訪...
Read more猪鼻湖神社(いのはなこじんじゃ)。静岡県浜松市浜名区三ヶ日町下尾奈。
式内社(小)論社、旧村社。
主祭神:武甕槌命...
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