沢登りをしながら、山の中腹まで登山ができる人気の山。 車を停めることができるさわらびの湯川の第三駐車場から車道を有馬ダムまで歩きます。ここはツーリングのバイクが沢山通りますので、道を広がって歩かないように注意点が必要です。 9月の三連休、9時にはこの第三駐車場も一杯という混み具合でした。 ダム沿いに歩くと登山口が見えてきます。ここまで約20分。 登山口から杉の山を登り40分ほどで山道が沢を登るようになりす。 所々、ロープを登らないといけない場所や川を横切る所もあるので、小さな子などはちょっと辛いかなと思います。特に下りは。登山中は小学生になるかならないか位の子供連れの方も5組程度すれ違ったので、結構子供も挑戦してます。 登山道が林道を横切る所からはずっと登りで、気温が高い日に登ったのでとても辛い思いをしました。頂上は木が眺望を遮ってるので、あまり見張らしはありませんでした。 下りは川又方向に岩茸石から降りました。人はいなく、ほとんどの方は沢の道をくだっているようです。 この川又方向へのくだり道は木の根が張り出している道を二時間以上歩きました。足元を注意しながら、進むので結構疲れます。いつになったら麓が見えてくるのかなとずっと考えてしまうくらいでした。 さわらびの湯で汗びっしょりになった体をさっぱりして帰りました。夏の登山は近くにお風呂というのは結構重要な要素です。 川又の湯は6時までで、5時頃に最終受付なので、下山時間に注意が必要です。5時半頃に来て、もう終わりかーと言って...
Read more5歳の息子と登頂。 登り降りとも3時間半づつ、1時間の山頂昼ごはんを合わせて8時間掛かった。 往復とも白谷沢コースだったが沢沿いで細い渓流が岩を流れる音も爽やかで、鬱蒼としたゴルジュ帯の景観、適度な岩登りや鎖場(ロープのぼり)で楽しめた。今までは日和田山くらいしか行ったことがなかったが、「この山のほうが楽しかった」とのことです。 子どもは多くはなかったですが、同年代と思われる幼児も3名見かけ、全員登頂していたようなのです。
晴れ予報の土曜日だったが駐車場は8時半着でまだ余裕があった。 トイレ・自販機・売店などは道中にも山頂にもないので出発前に済ませておきましょう。駐車場すぐ近くに綺麗なトイレと自販機があります。 手を使う場面があるので手袋はあったほうがよいです。沢づたいで濡れているのでゴムコーティングを推奨。靴も防水性があるものが望ましいと思いますが、水量が多いタイミングでなければスニーカーでも大丈夫だと思います。(今回は私も息子もスニーカーでした) 沢登りやロープのぼりの一部に5才児では足が届かない部分があるので、親のサポートは必須でしょう。一人でも登り降りできないことはないかもしれませんがリスクが高いです。 小学校中学年くらいなら大丈夫かと思いますが、低学年や未就学児連れなら当日はもちろん前日も雨が降っていないタイミングを狙ったほうがよいかと思います。
岩場とか好きな...
Read more飯能からバス”さわらびの湯行”に乗り名栗湖から入山する白谷沢口ルートです。さわらびの湯バス停には売店もあるしトイレもあるので登山準備に便利です。
このルートは途中でかなり沢筋を登る形になりますが、渡渉があるわけでなく登山道はそれなりに整備されています。
但し雨の後など増水時は気を付けないと靴が濡れるというか、中止した方が良いかもと思いました。夏場はひんやり涼しく気持ち良いルートなんですけどね。
山頂に出ると一気に眺望が開けます。アウトドア調理を楽しんでいる人も多かったですが、山頂は草があまり生えていないのでレジャーシートがあると便利ですね。
帰りは青梅線川合駅に下山。ワサビ田を通り一般道に出た辺りからバスもあったのですが、待ち時間が1時間以上だったので歩くことに。
マス釣り場の所で売店があり、アイスを買って食べながら歩いて駅まで向かった、のんびり...
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