武蔵野三十三観音霊場の参拝でお伺いしました。 曹洞宗のお寺で清流山長念寺といい、霊場第二十九番札所になります。 本堂手前の観音堂に御本尊は祀られている、聖観世音菩薩で運慶の作と伝えられ像高約1メートルの立像です、脇侍に毘沙門天像と韋駄天像が安置されています。 鎌倉時代末期にあたる正安元年(11299年)の最古の記録とする六基の板碑が残っていることから、その頃の時代の創建とされています。 長念寺が最も隆盛したのは南北朝時代から室町時代で、鎌倉幕府政権が庇護する禅宗寺院の一つでした。 その後に長念寺は一時期衰退しますが天文三年(1534年)に八王子滝山城主の大石定久公により再興され北条氏照により寺領を安堵されました、徳川幕府初代将軍徳川家康の入府に際し寺領十石の御朱印状を拝領しています。 現在の清流山長念寺は慶長三年(1598年)に能仁寺四世格外玄逸禅師によって再中興され、その時に臨済宗から曹洞...
Read more曹洞宗の寺院で本尊(聖観音)は「武蔵野三十三観音」にも指定されています。 駐車場🅿️は国道299号から少し入ったトコロに有るので本堂や墓地まで直で行けちゃいますが、国道から旧な階段を上がって正式に参拝するのが雰囲気があってオススメです。参道は本堂直では無く、途中に観音堂を経てから曲がって本堂に至るイレギュラーなスタイルになってます。 ちなみに訪問した時期が1月だったので参道は枯れ木だったんですが、ココは「紫陽花寺」の異名も持っており、季節には紫陽花が参道いっぱいに広がるそうです。(写真を見たらキレイだったので次回は紫陽花の時期に絶対に訪れてみたいと思っています) 境内は禅寺らしく手...
Read more武蔵野三十三観音霊場第29番札所。
秩父三十四観音霊場28番札所に向かう途中、29番札所の看板が見えたので間違えて参拝😅
住職の方に御朱印帳を見せると、ここは違うよと言われて気づきました😅
話の流れで、秩父三十四観音霊場29番札所の長泉院の住職とは同期で一緒に修行したと知り、もし参拝するようであれば宜しく伝えてほしいとのこと。 本日参拝予定なので、必ずお伝えしますと答えると笑顔で喜んでいただけました😊
武蔵野三十三観音霊場のパンフレットをいただいたので、いつか挑...
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