2025.4.10 青森県階上町赤保内寺下に鎮座する神社。 明治の神仏分離のため、潮山神社と寺下観音に分けられたが、元来は神仏習合であったため、現在にあっても潮山神社の境内に神社と観音が同居している。しかも、潮山神社が、寺下観音を管理している。ただし、行事に関しては、他からお坊様がお越しになり執り行っているとのこと。潮山神社の拝殿は、元は寺院の建物を活用しているため、外観はお寺そのもの。鳥居から拝殿までの間には、地蔵様が佇んでいたりしていて、神仏習合の名残りが見られる。神社の鎮座する境内は、大変美しく心洗われる空間が広がる。とりわけ、境内を流れる道仏川は清流で文句無しに綺麗。今の季節、境内はあちこちが苔に覆われて春の訪れを感じる。後世に残し...
Read more寺下観音の奥に鎮座する潮山神社。 ここからさらに奥に、津要玄梁にかかわる遺跡や観音堂の奥の院がある。 もともとここは神仏混交の土地であって、明治の廃仏毀釈のときに観音堂と分離されたものであろう。傍にイチョウの巨木、モミの巨木があり、寺下川(道仏川の上流部にあたる)の清流もあるので、ここにいるだけで体が清められる気分になる。 観音堂にお参りしたら是非こちらにもお参...
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