丹生川の支流に流れる落差25mの直瀑。御光の滝や地名である宿りの滝とも呼ばれる。豪快さはなく、どちらかと言えば癒し系の雰囲気です。
元々は修行場だった歴史がある。滝行の際に日光が当たって5色に輝き、見た者が時を忘れたという話から名称が付いたそうです。
道路沿いの入口から滝前まで約100m、2分程度のお手軽観光滝です。終始登りとなるが遊歩道や階段は整備されているので滝前までは容易に辿り着けます。
落口へは入口と滝までの中間あたりで右岸に渡渉。対岸の人口的な石積みが目印です。薄い踏跡を辿り、途中で斜面を登り上がる。地理院地図に破線はあるが踏跡は無いと思った方が良い。藪漕ぎではないものの、急斜面なので立木を掴みながら登っていけば明瞭な踏跡にぶつかる。後は少し進んで落口をめがけ斜面を降りていけば到達できる。ただ落口はかなり足場が悪い。V字になった樋状の落口は滑りやすく覗き込むのは危険です。
帰りは明瞭な踏跡を辿ると入口から200m離れた道路脇に降りてきました。
服装や靴は歩きやすい物を推奨。脱げやすいサンダル等は避けたほうが良いかも。
駐車スペース有り。下流にあ...
Read moreEasy to climb and nice to watch. There are stairs and hand rails. But the handrails are slippery and not useable...
Read more高野山の僧侶が来ていたという滝。落差は30メートル。こじんまりしていますが、遊歩道があって滝まで歩きやすいです。撮影スポットとしてはすごくいい場所です。
橋本市街地から高野山へ向かう道のちょうど真ん中くらいの距離にあります。かなり細い山道を進むので、運転に気をつけてください。落石もありますので、スピードを出さず、道に石が落ちていればパンクしないように車から降りて石を避けます。
この滝からもう少し高野山へ向かって走ると、やどり温泉があるので、そこでお風呂はもちろん、ト...
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