迫力のある妹背の雄滝の下流100m程度に位置する神社。境内を毛保川の清水が流れる。北方を見ると高さ50mの雌滝が流れ落ち、大変景観の美しいところ。神社鳥居前に妹尾の滝公園第2駐車場があり、お便利。
嚴島神社の摂社として603年に開基、1913年(大正二年)に現在地に遷座されたとのこと。御祭神は、大山祇命(おおやまつみのみこと)、国常立命(くにとこたちのみこと)、佐伯鞍職命(さえきのくらもとのみこと:厳島神社初代神職)をお祀りする。
お名前の大頭(おおがしら)の由来は、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が、妻の伊邪那美命(いざなみのみこと)から生まれ出る際に、大やけどを負わせた息子の火之迦具土神(ひのかぐづちのかみ)に激おこ、これを斬り、その首が大山祇命、身中が中山祇命(椎宮神社)、手が麓山祇命(三鎗社)、腰が正勝山祇命、腹が奥山祇命(原神社)と化したそうな。
首(頭)より成った大山祇命を祀るこの神社を大頭神社と称し、また四末社は他の部分より成った神を祀るための分身と伝えられているんじゃと。なんだかおっかない話じゃね。
大山祇命は山の神様じゃやが、海の神様としても祀られ、例えば瀬戸内の大三島の大山祇神社にも祀られている。また、三島大明神とも呼ばれる。また、磐長姫命(いわながひめのみこと)と木花開耶姫命(このはなさくやひめ)の父君で、天孫である瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)にお二人を妃とすることを勧められたが、頑丈な姉姫をご遠慮され、美人さんの妹姫(このはなさくやひめ)のみを嫁としたため、子孫の寿命が短くなってしまったそうな...
Read moreゲッターズ飯田さんがテレビ番組で紹介していたこともあって、久しぶりにこちらに参拝させていただきました。 初詣の時期ということもあると思いますが、同じ事をお考えの方がいらっしゃったのか(笑)駐車場は満車で入庫までに結構時間がかかりました。 第一、第二駐車場がすぐ近くにあります。帰路に国道に出る際に見掛けたのですが、少し歩くとは思いますが離れた場所(国道に出るまでの道沿い)に何ヶ所か駐車場がありました。
ゲッターズ飯田さんの『五星三心占い』によると、2025年に運気がいいのは「金のインディアン座」。妄想・空想好きなインディアン座にとって「頭」は重要な部位だけに、社名に「頭」の文字が入った大頭神社は、2025年を開運に導いてくれること間違いなし! 本殿の脇を流れる妹背(いもせ)の滝は、やさしい流れの「雌滝」と、激しい流れの「雄滝」があるのですが、この2つの滝、じつは源流が異なるのです。それが、大頭神社のすぐ近くで合流し1本になることから、「和合」を暗示しているとされ、良縁、夫婦円満、家族和合の御神徳が得られると言われています。 (Yahooニュース引用) という事で、御札、御朱印、御守...
Read more2024年5月18日(土)参拝 大頭(おおがしら)神社の御朱印をいただきました。 名勝『妹背の滝』に鎮座する立派な神社でした。 滝がある神社、と予習していたものの想像以上の素晴らしい場所で感動しました。拝殿からも遠目に見える雌滝、遊歩道を進むとあらわれる豪快な雄滝。 水が本当に綺麗!!流れも穏やかで、滝つぼのすぐそばで水遊びできるなんてこんな場所初めてです。 最高の避暑地ですね。神社の境内でこんなにゆっくり過ごせるなんて、地元の方が羨ましすぎます。
広島県内の神社巡り。廿日市市大野に鎮座。 嚴島神社の摂社として推古天皇11(603)年に創祀されたと伝えられ、1400年余りの歴史ある神社。 境内手前に無料駐車場も完備。
【御祭神】 ◎大山祇命(おおやまづみのみこと) ◎国常立命(くにのとこたちのみこと) ◎佐伯鞍職命(さえきくらんどのみこと...
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