羅漢山県立自然公園の主峰で山口県錦町、本郷村、美和町と広島県の佐伯町にまたがるトロイデ型。生山(なまやま)、車前子(おはこ)ガ峠山(たおやま)などとも呼ばれている。「羅漢山」という名前は、山頂近くの南斜面に巨岩が散在し、これを羅漢石といっていることに由来するようだ。 大きなドーム型の山は、どこからも目につき覚えやすい。ただ、標高850m付近の高原にはスキー場、テニス場、ロッジ、牧場、青少年旅行村などの開発が進行している。それでも山頂からは西中国山地が手に取るように観察でき、また瀬戸内海、四国までの展望を手中に収められる。なお、山頂の岩には磁性が認められ、コンパスの針が大きく揺れる。 古道は荒れてしまったが、羅漢高原から山頂までは、まさにファミリー登山そのもので35分の道のり。また北ノ峰の上にあるアンテナ横の自然歩道を20...
Read moreハイキングで訪問しました。 整備された方のハイキングコース(表側)は、頂上までに何ヵ所か休憩ポイントもあり、心地よいハイキングを楽しめます。 裏側のコースは、足場も悪く、確りと装備してゆかないと、登りも下りも苦労します。ルート見失わ...
Read more登山靴の裏のようなたとえようの無い割れ方をした仏岩という巨岩があります。さほど遠くはないのですがわかりにくい場所なので,あらかじめ位置をよく確かめておく必要があります。テニスコートの横の林道を東方向に500mくらい歩...
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