近くにある真言宗智山派金蔵寺の境外仏堂「八耳堂」の奥に立地しているこじんまりとした神社です。パッと見は八耳堂の奥の院みたいな感じで神仏習合時の雰囲気が色濃く残っています。 それよりも今は裏手にある「龍崖山への登山口」として機能しているようです。龍崖山は飯能の豪族であった大河原氏の居城だったトコロで飯能市街を見渡せる眺望が得られます。(少しキツい登山ですが……😅) ちなみに神社自体は大河原氏が建立したモノとの事です。豪族武士であったので軍に因んでの「軍茶利神社」と言う名称...
Read more日本武尊を祀っている珍しい神社。かなり山奥にある神社なのでカーナビに表示されない、駐車場が分からないというなかなかの秘境神社。正月に参拝した際、友人が駐車場に入れず詰まっている間、宮司さんと地元ネタを喋ってミカンを頂きながら時間を潰していました。トイレは山奥の割にしっかりした物がついています。問題点は駐車場でしょうか。これは山の中にある...
Read more「軍荼利」クンダリーはヒンドゥー教の女神で、一種の夜叉とも解され、負けず嫌いの神だそう。この神社を登山口とした龍崖山は、マンガンなどの鉱物を採掘するための坑の遺構がいくつもあるそうで、崩落した坑で生き埋めになった人はいなかったのか?などと思ってしまった。中央構造線秩父帯、埼玉県は石灰岩、銅、マンガン、ラジウム、コバルトなどを...
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