ペーパンダムからこの橋までの道路がまだ砂利道だった2000年頃からよくこの橋を訪れてました。やはりこの橋からの景色は素晴らしく、2000〜2011年頃はまだ橋を越えた1km位先は工事中で忠別ダム方面までは通り抜けはできずほとんど通行する車が来なかったので長時間滞在しても平気で月が出てない晴れた夜は橋の上に寝転がり夜景よりも星空が綺麗で流れ星や人工衛星、UFOらしき物も見えることもありました。昔は祥雲橋から嶺雲橋の間にある直線道路でも夜景が見えたが今は木々がうっそうとはえ夏場はほとんど見えずこの場所はよく鹿が急に道路を横切ったりするのでスピードを落とし気をつけて走行する必要があります。また、忠別ダム側からの通行は道幅が狭く所々退避スペースがありますが見通しが悪いカーブが多く昼間は注意が必要です。夜は対向車のライトの光で接近がわかりますが・・・ 2010年頃道が舗装され、2011年に北7線ゲートが設置されその後、メディアで取り上げられたせいか残念に思うのはマナーの悪い来訪者が車を真横に止めたり橋の上で騒いだり、その様子を写真に撮ったりしている方々がいたりするので私的には段々と足が遠のいていく感じがします。私が思うには北7線ゲートをなくし嶺雲橋を越えその先道幅が狭くなる所にゲートを設置すれば(その先が地滑りの発生しやすい地点らしい)春先から秋にかけて嶺雲橋に来...
Read more嶺雲橋(れいうんはし)は北海道道1116号(富良野上川線)の山岳部にかかる全長406mの大きな橋梁です。ここからの"ミニ三国峠"との異名もある超開放的な景観は圧倒的で、周囲に樹海が広がり、その遠方には旭川市街の平野部を見下ろせます。 昔は道路趣味者と地元民のみが知るマニアックスポットだったはずが、近年すっかり観光地化してしまったのか、秋口の正味1か月ほどの短い解放期間に観光客が集中的に訪れるので、朝から夕方まで橋の上にはたいてい何がしかの車・バイクが停まってます。橋の写真を撮りたい方は来訪する時間帯や曜日をよく検討しましょう。 南側のいわゆる「チョボチナイゲート」側のルートは狭隘屈曲の激しい区間ですが、同時に引っ切りなしに来訪者の対向車が来ますので、細心の注意をはらっ...
Read more2024年9月16日に訪問しました。 昨年来た時は、通行止めになっていたので、今年は、リベンジしにきました(^^;。 まぁ~、ここを目的で来たわけではなくて、思い出してきてみたら開通してたって言う感じです(^^;。 カーブになった橋が有名ですけど、あとは、特に無い所でした(^^;。 橋からの眺望は、旭川市内が見られ大変良かったです。 宿泊した東〇インのホテルからも、この橋は見えました(^^;。 バイクで飛ばすには大変良いワイディングロードだと思います。 結構、往復しているバイクが走ってました(^^;。 事故だけは気を付けてください。 1年に1ヶ月しか開通しない道路ですので、記念に1度来てみては...
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