鈴鹿十座:御池岳とコグルミ谷の登山ガイド
御池岳(おいけだけ)は、鈴鹿山脈の中でも標高1,247mの山で、鈴鹿十座の一つとして知られています。広々とした山頂の高原地帯と「ボタンブチ」や「カレンフェルト」といった特徴的な地形が見どころで、豊かな自然に囲まれた絶景が楽しめる山です。御池岳へのルートはいくつかありますが、今回は「コグルミ谷」から登るルートを中心にご紹介します。
鈴鹿十座について
鈴鹿十座とは、鈴鹿山脈の代表的な10の山を指す言葉で、登山者の間で人気があります。御池岳は、その中でも標高が高く、広大な山頂の景色が魅力の山です。鈴鹿十座には、御在所岳や鎌ヶ岳、藤原岳などが含まれ、各山でそれぞれ異なる登山体験が楽しめます。
御池岳の魅力と特徴
御池岳の特徴は、広々とした山頂の草原地帯と、自然が作り出した独特の地形です。山頂エリアには、「カルスト地形」の一種である「カレンフェルト」と呼ばれる石灰岩の風化による地形が広がり、石の奇岩や窪地が点在しています。また、「ボタンブチ」という崖からの展望は圧巻で、伊勢湾や琵琶湖まで見渡すことができ、絶好の写真撮影スポットです。
コグルミ谷ルートの概要
コグルミ谷からの登山ルートは、御池岳への最短ルートとして知られており、登山者に人気があります。このルートは、標高差約600mを登り、所要時間は往復で約5〜6時間です。比較的歩きやすい道ですが、急登や岩場もあり、体力と基礎的な登山技術が求められます。
ルートのスタート地点:コグルミ谷登山口
コグルミ谷登山口は、三重県側の国道306号線沿いに位置しています。登山口には駐車場があり、車でのアクセスが便利です。ここから御池岳の山頂を目指す登山が始まります。
登山ルートの詳細
コグルミ谷から登山開始 登山口からスタートすると、最初は比較的なだらかな林道を進みます。しばらくは森の中を歩き、川沿いの道を進むことになります。水が流れる音を聞きながら、リラックスした雰囲気で登山を楽しむことができます。
急登エリアと岩場 コグルミ谷ルートの中盤には、急な登りや岩場が現れます。このセクションでは、手を使いながら登る箇所もあり、慎重に進む必要があります。特に雨天時は滑りやすくなるため、登山靴の選択やグローブの着用が推奨されます。
山頂の高原エリアへ 急登を越えると、次第に視界が開けて、広々とした草原地帯に到達します。御池岳の山頂は平坦で、ハイキング気分で歩けるエリアが広がっています。ここでは、カレンフェルトやボタンブチなど、自然の造形美を堪能することができます。特にボタンブチからの展望は、訪れる登山者の多くが絶賛するポイントです。
御池岳の山頂(標高1,247m) 山頂は標高1,247mで、天気が良ければ、鈴鹿山脈の他の山々や遠くの景色を楽しめます。高原地帯を歩きながら、季節ごとの花々や草原の風景を満喫でき、特に春や秋には美しい自然を堪能できます。
下山ルート
下山は、登ってきた道をそのまま戻るのが一般的です。コグルミ谷ルートは登りと同様に、急な下りが続くため、足元に注意して進みましょう。所要時間は、登りよりもやや早く、約2〜3時間で下山することができます。
登山のポイントと注意点
体力と技術の必要性
コグルミ谷ルートは、比較的歩きやすいものの、急な登りや岩場があるため、体力に自信がない場合はゆっくりと休憩を取りながら進むことが重要です。登山前には、しっかりとトレーニングを行い、基礎体力を養っておくことが安全な登山につながります。
天候と装備
鈴鹿山脈は天候が変わりやすく、特に秋や冬は急な寒さや雨に見舞われることがあります。登山前には天気予報を確認し、必ず防寒具や雨具を携行しましょう。また、急登や岩場での安全確保のために、登山靴やグローブなどの装備を整えておくことが必要です。
水分補給とエネルギー補給
コグルミ谷ルートには、水場が限られているため、十分な水分を持参することが大切です。特に夏場は、こまめな水分補給を怠らないようにしましょう。また、行動食やエネルギー補給のための食べ物も持参し、適度に休憩を取りながら登山を楽しんでください。
終わりに
御池岳は、鈴鹿十座の中でも独特の自然と広がる景色が魅力的な山です。コグルミ谷ルートは、短時間で山頂までアクセスでき、初心者から中級者まで楽しめるコースとして人気があります。山頂のカレンフェルトやボタンブチからの絶景を堪能しつつ、豊かな自然の中でリフレッシュできるでしょう。安全に気を配りながら、御池岳の登山を...
Read more⭐三重県鈴鹿市と滋賀県境にある 🏔世界に誇るテーブルマウンテン御池岳です 山頂周辺はテーブルマウンテンと呼ばれる独特の景観で景色も最高で登山では人気のスポットです ⭐今日は仕事が2時に終わったので、急いで山に行って来ました🤠 ⭐なぜかというと🖕 毎回インスタに登山の写真載せるんですが、景色や森が多くて動物とか居ないみたいなってますが、最近は暖かくなってきて、沢山の鳥や小動物がいるんですよ~ ⭐色んな鳥の鳴き声も聞こえてくるんですが、声は聞こえても色々な木の葉っぱや枝にいても背景に溶け込んで滅多に見えないのと遠すぎて探せないんです💦 しかし、このまま放置するわけにはいけない フォロアーの皆さんにどうしても山の良さを伝えたい💖 そう思って毎回山に登るんですけど、そんな簡単にやっぱり動物見つけれない💦 世の中そんなに甘くないと言うことですよ〜 この所々そのため仕事終わって、作業着の、つなぎでソッコーで山に行ってカメラ持って登ってるんですけど なかなか成果が出ない😱 急いで山も登るのでかなりハード😣 しかし、今回はなんとか珍しい鳥🐦ゲットしました。 それは、キツツキです🦜 キツツキって滅多にお目にかかれないのは勿論 なんと🙌 キツツキの家まで見つけちゃいました❗ それが、芸術的な穴の開け方で、ヤスリで仕上げたような綺麗な穴で、穴の木の前には木のカスが沢山落ちていて、縦に空いた穴が奥から真下に向かって空いてました。 キツツキすげー才能 まあ、見てください✨ あと、リス🐿がいるんですけど、山に溶け込んだ色で、すばしっこくてカメラで追いかけても止まらないとなかなか写せない💦 さらに、今使ってるカメラがオートフォート壊れていてやっとファインダーに捕まえてもピントがなかなか合わないので、逃げられるしまつ 悔しいーので、🐿リスを追いかけてる自分をもう一台のカメラで撮りました💦 なので、題名は ゛リス・・・・・・・・・ゲットしようとしてる🐿変わった人゛ ここの山夕方になると誰もいなくて、今日は入口近くで二人あってから2時間登っていって誰にも合わないんですよ〜...
Read more車を鞍掛峠に停めました。午後7時に着いたのに、駐車場はほぼいっぱいでした。そこから15分ほど歩いて下りコグルミ谷から登りました。ここは、リスがいると言われていて目を凝らしていたら、一匹、岩の上をはねているのを見かけました。
この登りは丁度良い勾配で景色も開けており気持ちの良い道です。梅雨時期になるとヤマビルが多く出るということで、5月の連休に行くことにして正解でした。
指標もきちんとあり、晴れていたこともあり、迷うということはありませんでした。
ボタンブチは景色が絶景で、遠くに琵琶湖が見えました。下りは、鈴北岳を経由して、鞍掛峠へ下りました。最後の下りが道がザレていて急でした。
鈴鹿の山は初めての初心者に...
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