2022年2月23日 奈良交通の霧氷バスを利用して高見山へ。朝は榛原駅から8時15分の出発でしたが、登山客が列を作り始めるとすぐにバスは発車。臨機応変に対応していました。高見山登山口からスタートして、少峠の分岐で右に折れ、山道の入り口を見過ごしてアイゼンのまま車道を歩いていってしまい、途中で登山道に戻りますたが残念でした。割と多くの人が同じように間違えて?後続にいました。山頂までは無風で、上の方はもっさりとした霧氷でしたが、山頂は強風(予報では風速10メートル前後だったような…)でしびれるほど。外界もまったく見えず。東屋も人でいっぱいでした。早々に下山。たかすみ温泉方面の平野へ抜け、温泉に入りました。霧氷バスの利用者は2割引の入浴券がもらえるので400円です。帰りのバスは16時発でしたが、15時前から登山客が並び始めたので3台の臨時バスが15時には出発。こ...
Read more非常によく整備された登山道で、最初は木段が続きますが、比較的高さもなく登りやすい印象です。また奥へ進むに連れて変化に富んだ山の景色を見れるのでハイキング気分で進めると思います。 中間ぐらいに樹齢700年の立派な高見杉が出迎えてくれて、この大木を見るためだけにでも来る価値はあるんじゃないでしょうか? 高見杉を超えたあたりから少し険しくなる登山道ですが、それでも比較的登りやすく整備されてます。頂上付近になると少し急登になるので、初心者にとっては山の厳しさを感じるかも知れませんが、中級者以上だとそれでも優しい登山道に感じるぐらいですね。 冬季は見事な樹氷で埋め尽くされ山頂ふきんは真っ白なモノクロ世界になりますので、登山者で一杯になるのと、空いてる時間の早朝に行くとカ...
Read more高見山の名前の由来は、神武天皇が東征の際にこの山に登り、四方を眺めたという伝説に由来します。山頂には、『国見岩』があり、八咫烏を祀る高角神社も鎮座しています。 詳細 神武天皇が東征の際に高見山に登り、四方を眺めたと伝えられています。 ⦿国見岩 山頂にある『国見岩』は神武天皇が、この場所で国を見渡したと伝えられています。 ⦿高角神社 山頂には神武天皇の道案内をした八咫烏を祀る高角神社が鎮座しています。 ⦿高角山 かつて高見山は『高角山』とと呼ばれており、高角神社の名前の由来となっています。 ⦿万葉集 万葉集には『我妹子をいざ見の山も高みかも大和の見える国遠みかも』という歌が詠まれており、この『いざ見の山』が高見山ではな...
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