延喜元年(901年)菅原道真が大宰府に下向途中、風波をさけるためこの地に寄港しました。 翌日の出航の際、もてなしのしるしに御自身の冠をおいていかれました。 その後、承平5年(935年)神祠を建て道真の冠をお祀りしたのが、冠天満宮のはじまりです。
また、道真の夢のお告げにより井戸を掘ったところ、その井戸が夜光ったので「光井」という地名ができました。
冠山総合公園に「梅林」があるのも、道真に由来してなんです...
Read more国道沿いですが、参道の階段をあがると静かな空間。菅原道真公が立ち寄った際にその冠を授かったということで、冠天満宮と。地元で親しまれている天満宮で、地元の人はお正月はもちろん、受験の時も必ずお参りします。 私のお散歩コースの1つですが、階段をあが...
Read more国道から社殿まで階段があり、近くの学校の部活動で足腰鍛えてる方がいる感じでした。 お参りして社殿から階段を下る時、眼下に瀬戸内海が広がっていて気持ちがスッキリします! この先には象鼻ヶ崎もあり、い...
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