比叡山の高僧・覚円が坊勢島に流された時、師を慕う弟子数人がこの島に移り住んだ ことから「坊勢」という名がつけられたと言われています。坊勢島の奈座地区にある坊勢寺跡には往時を偲ぶ漢詩が残されています。漁業の島として知られ、兵庫県下で1、2位を争うほどの漁獲高を誇ります。坊勢島奈座港の入り口に、海からぽっかり突き出した岩山で、弁天島とも「神権さん」とも呼ばれて親しまれ、岩の上 には漁師の守護神である弁財天がまつられています。この島は、伝説の島としても知られています。娘は自分を身代わりにと、自ら海に身を投じたところ、嵐はおさまり、水煙が みるみる固まって岩になりました。この娘の心がまるで弁天様のようだということから、この岩が弁天島と呼ばれるよう...
Read more坊勢島は2006年に姫路市と合併した兵庫県の離島とのこと。 同じく兵庫県の離島といえば淡路島も有名ですが、坊勢島はさらに離島らしさ(主観ですが、、)を色濃く感じられる場所と思います! いわゆるリゾート&アクティビティの場所というより、島民の方々と自然が共存している、島の暮らしをより身近に体感できる。そんな場所と受け取りました。
漁業が盛んな島ということで、その漁船の数や、この島ならではの道路地形、住宅が縦方向に立ち並ぶ様は圧巻。一味違う離島景色を楽しむことができます。
漁師の方々は皆一様に活気のある顔をされており、パワーを感じます⚪︎ 皆さま親切で、場所や道のりを尋ねると細やかに教えてくださいました。
この島と島民の皆さま...
Read moreこの島は旧家島町に属していた場所で、今は合併され姫路市になっています。そしてこの島は旧家島町の中で二番目に人口が多い島ですが、面積は家島町の有人島の中で最も小さいです。ここから姫路市の方に通勤、通学することができ、姫路港からフェリーで45分でアクセスすることができます。この島で特に有名なものは、坊勢のサバで、このほかにもさまざまな種類の魚が漁獲されます。最後にこの島は小さいながらもたくさんの魅力があると思います。ぜひ一度足を踏み入...
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