2023年7月中旬に個室で2連泊しました。
有名YouTuberさんが紹介していた人気の山小屋ということでここに決めました。
YouTubeを見ていると、とても素敵に紹介していたので、かなり期待して泊まったのですが、設備とサービスは他の人気山小屋と遜色ないレベルであり、ホテル・旅館並みのサービスは期待してはいけないと感じました。
【施設について】 売店にモンベル商品とお土産が少量置いてます。 また、ビール等、軽食がテラスで頂けます。 談話室のみテレビあり。
【宿泊料金の支払いについて】 QRコード決済は利用できません。現金またはクレジットカードで支払えます。
【お風呂について】 時間は不規則ですが、概ね夕食前の数時間は入浴できます。 数人くらいは1度に入れる大きさで、かなり熱めのお風呂です。 シャンプーは無いですが、ボディソープは備え付けてありました。
【トイレについて】 元、和式を改造したような洋式便器で狭いですが、ウォシュレットでした。
【お部屋(個室)について】 広いお部屋もあるようですが、私は1人だったため、2畳間でした。 また、扉は襖(ふすま)であり、鍵は掛かりません。 貴重品の管理は1階の貴重品ロッカーですることになります。
【寝具・シーツについて】 「山小屋」ですので、他の人が使い回したままの毛布や布団、洗濯されて無い枕カバーの枕です。 敷シーツも洗濯されてない起毛シーツですので、他の人の肌が触れたシーツをそのまま使う事に抵抗がある人はコクーン等から販売されている「トラベルシーツ」等を持参して対策しましょう。 特にインセクトシールド(虫除け)成分が織り込まれている製品ならナンキンムシ対策にもなります。
【建物について】 重機の入らない場所であり、仕方ないのですが、恐らく雪の重みで通路や階段が傾いているところがあり、ぼーっと歩いていると斜めに進んでしまいます。
【テラスについて】 少しだけ木が邪魔になりますが、尾瀬ヶ原の景色を堪能できるリクライニングチェアがあります。 数が限られているので、空いてる時に売店でドリンクを買って景色を堪能する事をオススメします。
【お食事について】 連泊すると2泊目は朝夕食ともにメニューが変わります。
【ゴミ箱】 尾瀬にはゴミ箱は有りませんので、山小屋とはいえ自分で出したゴミは持ち帰りましょう。 売店で買った缶ビールの空き缶や、コーヒーの紙コップくらいは引き取って貰えるようです。
【充電について】 談話室にコンセントがあり、消灯時間までに限り、1回100円で充電できます。 お金は募金箱のような箱がコンセント横に置いてあり、そこに入れます。
【携帯電話について】 見晴地区等、尾瀬はauの電波が山小屋の集まる場所で良く入ります。 docomoの電波は開けた場所で、かろうじて通話できるレベルで入りますが、地図のダウンロード等、ブラウジングできるレベルでは通信はできません。噂ではソフトバンクも同等だそうです。 オススメは楽天モバイルで、現在の楽天最強プランはauの電波を制限無しで拾えるので、尾瀬では難なくブラウジング出来ます。 なお、主要山小屋ではdocomoのWi-Fiが利用できるようです。尾瀬小屋の場合、離れた部屋では無理ですが談話室とその周辺のみでWi-Fiが使えます。ですが衛星通信ですので決...
Read moreテラスが今風のグランピングの雰囲気で既存の尾瀬のオーナーでは考えられません。
裸電球風のLEDを夜21時迄連ねるというのも早寝早起きの登山者の生活パターンとは異なります。光量も強めなので尾瀬の自然の中で異彩と感じました。
フランス料理人のメニューは首都圏と比較しても割高ではないとTV放映されていました。 メニュー多く毎年変わります。 宿泊客の夕食のメインが2023年は鳥の骨付き肉でしたが、2024年は豚肩肉の赤ワイン煮込みに変わりました。1年半かけて開発したそうで残飯率も劇的に向上したと支配人さん談。
他のレビュー通り私も変な従業員の対応に不満があります。 2024年7月 13:20 遅い昼食になってしまい山小屋の早い夕食に備えできるだけ早く昼食を済ませたかったので財布を取る前にまず注文しました。財布を取り着替えなど諸々の準備を整え支払いを済ませると、彼はそこでオーダーを厨房に伝えました!!釣り銭の渡し方も雑△ 15分後配膳に来た女性に、先程の男性の接客には不満があります、と伝えましたが、予想通り本人は来ません× 失敗から学べない人には成長はありません! 豚肉料理がない△ 厳密にいうとソーセージのみ△ 豚肉には筋肉疲労回復に有効なビタミンB1が含まれます。山小屋では積極的に豚肉料理を提供して欲しい。2023年支配人には伝えました。 生ビールはサントリーで量少なめ△。因みに燧小屋はサッポロで量多め◎。 コーヒーはアメリカン△。因みに檜枝岐小屋と弥四郎小屋は注文後にドリップします◎
テラス食事で飲み物の持込み可なのはありがたい。 グランピング愛好家には良い場所なのでしょう。 新たな顧客開拓の可能性あり。 テラスの営業時間 7:00~19:00 18:40ラストオーダー
宿泊者の消灯20:00は早め。 風呂は客室数に対しては小さいらしい△ 日帰り風呂¥1000(2024年)←...
Read moreVery friendly staff, some english speaking. We stayed at the campsite in tents, but got dinner anyway and could get hot coffee in the morning. They open in late April for cross country skiers (and adventurous hikers?) and close in October.
Even though this might seem obvious, watch for bears in the area, we almost ran into during nightfall (the visitor center does prepare you acceptably well for...
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