数年前、ルイス・フロイス「日本史」を読了し、これで度島が全島キリシタンとされていたにもかかわらず、その後の宅島にある寺院の僧侶が、平戸藩に対し、今は島の住民はみんな当寺院の檀家になっていると報告されている。 そこで実態はどうなのか興味を持ち、平戸港から連絡船で島に渡りました。 どこにでもある島の佇まい。明治以降カトリックの施設が設けられたが、それも数十年前に廃止。キリシタンらしき遺跡も見当たらない。島民に、フロイスのことを話し、来島の意図を説明しても、曖昧な笑顔が返ってくるだけ。 やはり一二度の訪問では心を許してくれそうにない。地道...
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