能勢町の名所「野間の大けやき」のすぐ横にある小さな神社です。まるで、ジブリ作品に出てきそうな、ひっそりとした不思議な神社です。実はものすごく歴史のある神社で、樹齢1000年の大けやきと同じく、約1000年前には創建されていたようです。平安時代前期の歌人、紀貫之が読んだ和歌にも「有無社」の名前が出ているようです。五穀豊穣を祈願する場所となり、「農業被害をもたらす蟻が来ないように」という希望から、有無が蟻無に変化していったようです。現代に生きる私たちでも、この場所に来ると紀貫之達と同じように感...
Read more野間の大ケヤキの直ぐ側 にあります 本当に目立たない、ちいさな祠 だけでしたが、 綺麗に手入れされていて フクロウ(アオバズク?)の 置物もご神体に混じって 置かれていました
書き置き御朱印も置いてあるよう で...
Read more2024/12 蟻 無し と言う事で、 五穀豊穣の神様みたいです。
1000年以上前から鎮座されているみたいです😌
小さいので良くみないと何処...
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