敢國神社(あえくにじんじゃ)。三重県伊賀市一之宮。
式内社(大)、伊賀国一宮。旧国幣中社。
主祭神:大彦命(おおひこのみこと) 第8代孝元天皇第一皇子。『日本書紀』によると、四道将軍の1人として北陸道へ派遣されたという。 配祀神:少彦名命(すくなひこなのみこと) - 右座。金山比咩命(かなやまひめのみこと) -...
Read more三重県伊賀市にある敢國神社(あえくにじんじゃ)に参拝。丘の上の大きな神社。駐車場を出て、アスファルトの表参道をゆく。神社説明板。左に芭蕉句碑。右に黒瓦屋根の民家。ツツジ咲く。ウグイス鳴く。左に市来島姫社。赤い鳥居、赤い社殿。両側に池、黄色い菖蒲咲く。参道をゆく。左に社号標、境内案内図。赤い鳥居、砂利参道。鳥居をくぐる。右に大きな手水舎、参集殿、絵馬掛け、桃太郎岩、神霊岩、御神水井戸。左に社務所・お札授与所。境内は、スギ、サクラ、モミジ、クスノキ、広葉樹などの巨木の森。正面に石段。上ると青黒屋根の大きな社殿。左に裏参道がある。右に神饌殿、神輿庫。末社:名前不明社、小観社。そして右にむすび社。木の鳥居、石段。上ると石段は右へ曲がる。左には楠社の石柱。右へ行く。石段は土に変わる。左に石の小社、右にむすび社あり。焦げ茶屋根の小社。下りて参道をゆく。右に名前不明小社。白い鳥居のある大石社。鳥居をくぐると1対のシャチホコ。尾びれが無く胸びれも壊れている。正面に石段、その上に柵がありそこから入れない。柵の奥に小社あり。参道をゆく。句碑。頃瓦屋根の門。由緒・行事予定板。裏参道の板。 獅子狛犬は石段の前に居た。阿吽像の配置は正常。奉納年は昭和51年12月5日(1976年)。胸板厚くガッチリ体型。阿像は耳は水平、吽像は立ち耳、タテガミはフサとなり盛り上がり、小さな尾は巻き上がりフサとなり直立。 ☆祭神 〇主祭神 ・大彦命(おおひこのみこと):第8代孝元天皇第一皇子。『日本書紀』によると、四道将軍の1人として北陸道へ派遣されたという。 〇配祀 ・少彦名命(すくなひこなのみこと) -...
Read moreJR関西本線の佐那具(さなぐ)駅から、徒歩25分ほどに鎮座する伊賀國一之宮敢国神社(あえくにじんじゃ)。佐那具駅から徒歩7,8分くらいにバス停があり、バスも使えますが、1日数便程度ですので頑張って歩いていくことをお勧めします。少し山に入っていくので大変緩やかな登りですが、フラットで良い散歩になります。名阪国道のしたを通って数百メートルの右手に駐車場があり、お車の方はここに停めて左手の表参道を歩きます。ここは参道ですが、車道でもあるので舗装された緩やかな登りです。大きな朱の鳥居(魔除け)が左手に見え、拝殿を望むことができます。境内はコンパクトですが、山林に囲まれた静粛の空間。鳥居をくぐり右手の手水舎を経て、25段くらいの階段を登って拝殿へ。足の悪い方は左手に車用の坂道ありますが、かなり急なので1人で登るのは大変です。また上に上がっても、拝殿にアプローチするには高めの段4つ+2つを登る必要があり、ご高齢の方はかなり苦労すると伺いました。車椅子はここまでですね。ただ横から拝することで、伊賀焼の灯篭や御神木が間近になるので、これはまたありがたい参拝になりました。しばし御神木のパワーにあやかり、下に降りて階段下から参拝いたしました。社務所では丁寧に御朱印に応じてくださり、また日曜日限定の美的な書置き御朱印も拝受いたしました。境内は深めの砂利なので足の悪い方は移動に困難は伴いますが、右奥には桃太郎岩などもありゆっく...
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