Googlemapの神戸の大イチョウを目指して進めば紅葉時の駐車場である神戸公民館(長野県飯山市瑞穂3180-1)にすんなり辿り着くことができる。
紅葉時以外は数台停車できるスペースがイチョウの近くにあるが、紅葉時は公民館横のそれなりに大きな駐車場に車を停車して、そこから少し歩いて向かうことになる。係員の方が誘導していたのですぐに分かるだろう。
トイレなどはないので、近くのコンビニなどで先に済ませておいたほうが良いだろう。
樹齢500年越。樹高36㍍。幹周14.7㍍。長野県内最大で県天然記念物に指定されている。大イチョウの根本には祠があり、地域の人の信仰の対象となっている。
例年の見頃は11月下旬。日の当たる部分から徐々に黄色に染まっていき、日に日に全体が黄金色に変化していくとのこと。見頃の目安には地元の「神戸の大イチョウ保存会」の方々がありがたいことにFacebookで紅葉状況を配信しているので、そちらを確認してから訪れた方が良いだろう。
また毎年、「神戸の大イチョウ保存会」の方達によるライトアップが行われており、例年11月下旬の17時〜21時頃までとのこと。
地域の伝承によると落葉の際に「一、二日のうちに落葉すれば、降雪がわずかの間に降り積もる。落葉がゆっくりであれば、積雪もまたゆっくり来る」と言われており、冬の積雪の状況をあらかじめ示すことから『雪だめしの木』とも呼ばれているとのこと。
紅葉になる季節の夜間はかなり寒くなるとのことなので、ライトアップを見学しに来る人は防寒着などを持っていったほうが良いだろう。
訪問時やや色づきが足りない印象も受けたが、見る場所により形を変える巨大な銀杏は一度は見る価値があるだろう。インターチェンジよりそれなりにすんなり行けるのもポイントが高い。
ただ、訪問時は結婚式の前撮りをやっており、自分がいる間中はずっと撮影を続けていたのでそこがかなり気になった。
最近はどこの観光地でもポートレート撮影などをやられる方が増えてきているそうなので、そういうのが気になる方は人があまり来なそうな早朝などの時間帯を狙っ...
Read moreBeautiful 500 years old ginko tree with a little shrine underneath. There is nothing much around, but spending a little while by the tree will make think and appreciate nature even more, imagining the ancient forests around this tree.. There is also a small parking lot, so its easy...
Read more📍The 500 year old Ginkgo Tree
It’s rainy today and the leaves have fallen but the giant tree is still grand and majestic. There is a small shrine next to the base of the ginkgo tree, and it has been a place of spiritual support for the people of Kobe Village in Iiyama City, Nagano...
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