大六天は、第六天魔王とも言い、仏道の修行を妨げる悪魔の名だそうです。関東各地に大六天神社があり、かの織田信長も自らを第六天魔王を名乗り深く信仰していたそうです。永治の大六天神社の歴史は知らないのですが、手賀沼干拓発祥の地との石碑もあり、長い歴史をもつのだと思います。大きな木々に囲まれた小さな祠は昼間でも薄暗く、木の葉の音が悪魔の囁きの様にも聴こえるかも知れません。神社の裏は、手賀沼と筑波山が見えるパノラマが広がっており、魔王でも神様でも良いので、ここ場所で永遠に眠れたら...
Read more於母陀流命・阿夜詞志古泥命を御祭神とし、大木に囲まれ帆立貝型前方後円墳の上に造営された石祠の神社で、古くは神仏習合(奈良~明治時代)の折、第六天魔王(他化自在天)を祀る神社として創建されましたが、明治元(1868)年の神仏分離の折、第六天神社から神世七代の6代目の面足尊(おもだるのみこと)・惶根尊(かしこねのみこと)に御祭神を変更しました。整備された高台の展望エリアから望む手賀沼干拓の水田地帯の風景は見事の一言です。アプローチ路が難解ですが南側...
Read more古墳跡にある小さな神社。 ひっそりと小高い丘の上にあります。 丘からの眺めはよく、水田が見えます。 遠くにほ下手賀沼がみえますが、手賀沼の埋め立ての前は広く大きく手賀沼が見えたはずです。 木下街道、鮮魚街道の往来が咲かんな頃はもっと賑やかな場所だったかもしれません。 逆に今は静かで、落ち着いた...
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