日向薬師へ向かう道沿いの電柱に真田家の家紋「六文銭」を掲げた盛徳寺の看板を見かける。なんでこんな所に信州真田家に縁のあるお寺が?…と訪ねてみると、どうやら昭和になって東京・赤坂から移転してきたらしい。 開山は1598年。1655年に初代信州松代藩主・真田信之により中興開基が行われ、以来、真田家の菩提寺になったとのこと。関ケ原の合戦で、真田家は藩主昌幸と弟・幸村が豊臣方、兄・信行が徳川方に分かれて戦った。昌幸と幸村は、上田合戦で2度に渡り徳川軍を撃退したことで、徳川家康を大いに恐れさせた逸話はあまりにも有名。戦後、兄・信行が信州松代藩主となり真田家を残した。金色の六文銭が飾られた山門をくぐると、右側に真田家由来の宝...
Read more今の住職になられる前の方が良かった。以前は、今は使われていない古いお堂(トイレだけ使用できる)では自動販売機があったり、お茶を飲めたりして暑い夏でも墓参りができましたが、今は新しく建てたお堂?家がメイン?の建物が出来てから「お寺」の役割が無くなってしまいました。夏に車でお参りに行ったときに高齢の女性が顔を真っ赤にしてお墓に座り込んでいて、慌てて自販機のあるところまでお茶を車で買いに行き差し上げたら、「今は自販機も使えないから困っていたの。ありがとう」と、おっしゃいました。以前はお墓参りの時にご住職に会う事もありましたが、今は全くありま...
Read more盛徳寺は、我が母が眠る菩提寺です。 今年平成30年秋のお彼岸の入りにお参りしました。この時ご住職にお逢い出来て不動堂の前で暫し立ち話しました。 息子さんも本山の永平寺から戻られ晴れて副住職となられたのでご住職も安堵された様ですね! 山門を入り庫裏側に真田家歴代の宝篋印塔が霊園入口から移されて安置されていました。 これだけの宝篋印塔は...
Read more