20230219近所の神社参拝弾丸ツアーに出掛けました! 今日は朝から雨で、午後にだいぶ小降りになったので、近所の神社に参拝に向かいます! 日根神社で参拝を済ませ、意賀美神社に向かいます! 日根神社駐車場から走ること約5分で意賀美神社駐車場に到着しました! 駐車場は、一の鳥居の右隣に10数台は駐車出来る駐車場があります! 二の鳥居をくぐった右側には、斜面を階段で登った先にある摂社「堂ヶ谷神社」 猿田彦大神を御祭神としてお祀りするこの神社。 猿田彦大神は元々道開きの神様、つまり正しい方向や生き方に導いてくれる神様として有名ですが、そもそも道を歩くので、足も守ってくれるという事で、ここでは足の神様として信仰を集めているようです! その先には、意賀美神社の拝殿が右手の斜面を背に鎮座しています! 拝殿正面には、石段と鳥居が設けられています! 拝殿後方には、鳥居と狛犬と石段が3社有り、左手に若宮神社、中央が意賀美神社本殿、右手に弥栄神社と鎮座しています! こちらの神社も拝殿と本殿がつながっていない、これが室町時代様式の特徴なんだとか! 御朱印は社務所で頂ける様ですが、参拝を済ませ、社務所を探すも、どの建屋が社務所やら・・・・・💦 雨の日曜日の午後、御朱印はあきらめて帰宅します!
意賀美神社:大阪府泉佐野市上之郷45に鎮座 ご神徳:子授けや子宝、安産、良縁、そして安眠の神様です! 主祭神:高龗神(タカオカミノカミ) 由緒:創建・由緒は詳らかでありません。 社伝によれば、かつては上之郷村の布都という字の山中にあったが、天正年間(1573年~1592年)に焼失して現在地に遷座したと伝えられます。 ただし、後述のように本殿は嘉吉二年(1442年)の建立で、天正年間に焼失した伝承と矛盾しています。 長い年月の間に遷座の年月に混乱が発生したか、或いは元々別の神社だったものを流用したのかもしれません。 神社名から推測して創建当初から水神である「高龗神」を祀っていたと思われ、近くを流れる樫井川の水神として祀ら...
Read more背後に檜皮保護林を有する田園風景に突如その姿が現れる。 大きな拝殿のため、裏手に回るのに躊躇する。 3つの社が並列してるか、これが独立した急な石階段を持つ。しかし内陣は一つになっている??? 遠目には岬を連想させる山体···参道がこの並び沿って拝殿の前を通る。まるで参道はここを過ぎて更に東の山につながるようだ。ゴルフ場に囲まれ、また高速道のインターが近いので田圃を見下ろすような開かれた境内は私の中では違和感がある。ちょっと変わってる。 高速インターの名前が上之郷というのはホントは奥山があるんですよと暗示しているようだ。 かつてこの田圃を歩いているとき、ドサッという音がした···ハヤブサ(?)がハトを仕留め、乾いた田圃面に叩きつける音だった。狩りをしている光景に出くわしたわけだ···今もその子孫はいるのだろうか。空中でもつれハトの羽根が舞ったのを記憶している。背景の保護林に帰る姿がカッコよかった。 神於山(布引山)の麓にもこの名前の神社があるが···雰囲気があまりにも違い過ぎる。あちら...
Read moreはじめは読み方がわからなかった「意賀美」という神社名。 「おがみ」と読むんですね、勉強になりました。
私は山側から来たのですが、一見、正面に思えたのですが、どうやら海側から来ると…
入り口に大きな鳥居と少し長めの階段があり、どうやらそちらが参詣道?のようでした。
Googleマップで見ていたイメージより、広い敷地にちょっとびっくり。 駐車スペースもそれなりにあり、祭日などではない限り、自動車で行っても大丈夫かと思います。
静かでいい雰囲気なんですが…
境内に謎の東屋があり、その横に樽酒が…
催事に使うギミックなのだとは思いますが、無造作に置かれていると、使い回し感が出ていてありがたみに欠けませんか(笑)
しかし、擁壁に掲げられた赤い看板は、遠くから...
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