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湯宿 草菴 — Local services in Izumo

Name
湯宿 草菴
Description
Nearby attractions
Nearby restaurants
湯宿草菴 レストラン すゞ奈
1491 Hikawacho Gakuto, Izumo, Shimane 699-0501, Japan
まるべりー工房
1625-4 Hikawacho Gakuto, Izumo, Shimane 699-0501, Japan
湯の川カフェ ななほし
1264 Hikawacho Gakuto, Izumo, Shimane 699-0501, Japan
ローダン 斐川店
1812-42 Hikawacho Gakuto, Izumo, Shimane 699-0501, Japan
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Izumo Irisu no oka
3646-1 Hikawacho Gakuto, Izumo, Shimane 699-0501, Japan
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Haradaso
3585-2 Hikawacho Gakuto, Izumo, Shimane 699-0501, Japan
Yunokawa Hot Spring
1488 Hikawacho Gakuto, Izumo, Shimane 699-0501, Japan
Yumoto Yunokawa
1329-1 Hikawacho Gakuto, Izumo, Shimane 699-0501, Japan
Shoen
1683-5 Hikawacho Gakuto, Izumo, Shimane 699-0501, Japan
Shikisou
1369 Hikawacho Gakuto, Izumo, Shimane 699-0501, Japan
glampark 四季荘
1369 Hikawacho Gakuto, Izumo, Shimane 699-0501, Japan
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Keywords
湯宿 草菴 tourism.湯宿 草菴 hotels.湯宿 草菴 bed and breakfast. flights to 湯宿 草菴.湯宿 草菴 attractions.湯宿 草菴 restaurants.湯宿 草菴 local services.湯宿 草菴 travel.湯宿 草菴 travel guide.湯宿 草菴 travel blog.湯宿 草菴 pictures.湯宿 草菴 photos.湯宿 草菴 travel tips.湯宿 草菴 maps.湯宿 草菴 things to do.
湯宿 草菴 things to do, attractions, restaurants, events info and trip planning
湯宿 草菴
JapanShimane PrefectureIzumo湯宿 草菴

Basic Info

湯宿 草菴

1491 Hikawacho Gakuto, Izumo, Shimane 699-0501, Japan
4.4(172)
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spot

Ratings & Description

Info

Cultural
Relaxation
Luxury
Family friendly
Accessibility
attractions: , restaurants: 湯宿草菴 レストラン すゞ奈, まるべりー工房, 湯の川カフェ ななほし, ローダン 斐川店, local businesses: Izumo Irisu no oka
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Reviews

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湯宿草菴 レストラン すゞ奈

まるべりー工房

湯の川カフェ ななほし

ローダン 斐川店

湯宿草菴 レストラン すゞ奈

湯宿草菴 レストラン すゞ奈

4.0

(22)

Open until 12:00 AM
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まるべりー工房

まるべりー工房

4.6

(10)

$$

Closed
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湯の川カフェ ななほし

湯の川カフェ ななほし

4.2

(53)

Open until 12:00 AM
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ローダン 斐川店

ローダン 斐川店

4.0

(243)

Closed
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Nearby local services of 湯宿 草菴

Izumo Irisu no oka

Izumo Irisu no oka

Izumo Irisu no oka

3.9

(257)

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Reviews of 湯宿 草菴

4.4
(172)
avatar
1.0
34w

たった一度きりの人生で、大切で限られた時間とお金の使い道を日々考えているわたくしとっては、こちらの旅館で良い意味での特別な体験は得られませんでした。別な意味で勉強にはなりましたので、そのことについては感謝申し上げます。

こちらの宿での体験を「良かった」「素敵だった」という感想をお持ちになった方々はお察しなのは仕方なしとして、この先こちらの旅館を利用しようか検討されている方にとって、一つの参考になれば。

因みに、7年前くらいのレビューで一番低い評価をされた方「湯布院あたり」「おもてなし」について言及されている方と同等の印象しか持てませんでした。

恐らく、同県や近隣県から車で1〜2時間圏内で訪問できる方々にとって、この周辺では貴重な存在なのかと思われますが、東京からわざわざ来て利用するには…って感想です。

特別嫌な思いをした訳ではなく旅館業という特殊なサービス業のクオリティについてのみの感想です。

運営にとって「いかに安く仕入れて、いかに高く売るか」という手法はどの業界でもあることですが、旅人にとっては「一期一会」の貴重な体験を期待していることを念頭に、ゲスト目線による感想です。

裏方までは見ていませんが、表立って従事している方は100%日本人でした。

送迎、受付、食事、その他表向きの対応悪くはない。ですが、旅行という「非日常」の時間を過ごすために訪れた旅人が求めるサービスやホスピタリティといった「もてなす」構えには欠けていて、何となく不自然?慇懃無礼?不思議な空気が醸成されています。

何か急いでる、時間に追われている、確かに丁寧風な所作ではあるけれど「このワンアクションのサービスを早く終わらせたい」感がこちらに伝わる。「旅人」であるゲストを受入れ、もてなすための余裕やゆとりの感が無い。

それらをゲストに感じ取らせる隙を与えないほどの高品質なサービススキルまでは指導されていないようなので、苦笑いや不自然な所作でやり過ごす付焼刃の表面的な浅いサービスに感じました。

恐らくホストとしても「ゲストとの付かず離れずの絶妙なコミュニケーション」が取れない、苦手、解らない…という未熟な従事者がサービスを担っているのではないかと思われます。

個々のホストの問題というより、そもそも運営の問題。

夕飯の食事処へのエスコートは突然歩を止め体半分振り返って「こちら段差ございますので足元にお気を付けくださいませ」と教科書通りの所作とサービストークはできていますが、そのスタイルには「ちゃんとお客様の足元まで気にかけているセリフを教科書通り言えました。」という雰囲気が含まれているようで独特な不自然な感じは全くさりげなさが無い。何かがわざとらしい。

配膳された料理についても一語一句淀みなく説明できてはいましたが、その口調はこちらが違和感を持つほどの「超高速トーク」。

用意されたセリフを一方的な早口で叩き込まれる感じで耳障りがとても悪い。セリフを丸暗記して淀みなく発表できた己に満足したのか自信満々な様子で目をキラキラさせてテーブルから去っていきました。

書いててふと思ったけど、もしかして「演劇部の舞台役者になったつもり」で接客してる?だからヲタ感が拭えない超高速トークになってる…?素人演者感がわざとらしくてホスピタリティを感じさせない…?運営として、そうゆう指導で人員育成しているの…?

配膳された料理の説明時は、ご丁寧に食品の超至近距離1cm傍まで手指を差し出して説明するスタイルで正直ギョっとしました。これからクチにする食品のそんなに至近距離まで手指を添えて説明するってどうなんでしょう。謎過ぎだしビックリしました。

皿の形や大きさ、配置された位置、仕上りの状態、素材の色、形、添えられたあしらい、見栄えの特徴などを伝えながら丁寧に説明する方法は幾らでもありますし、わたくしが今まで利用してきた旅館やホテル、レストランでは当たり前に目にしてきた光景なので面食らったというのが正直なところです。

そのようなサービス手法にも「時間がないから言葉を選んで考えてまでホストの能力を駆使する事はタイムロスで無駄。客が見落とさないように料理の傍まで手指を添えて丸暗記したセリフを一気に説明すれば落ち度なく業務完了できる。」という運営にとって都合の良い姿勢に見えました。

確かにおかげさまでギョッとし過ぎて「その添えられた手指が食品に触れやしないか」とハラハラドキドキで目が釘付けだし、超高速オタ調トークの抑揚だけは耳障りすぎてキャッチしてしまったけど、せっかく説明してくれている食材や調理の特徴など内容までちゃんと頭に入ってこなかったから運営手法としては目論見通りで大成功だったのかも。

最も不満に残ったのは、食事の時間(スケジュール)です。

夕食は18時or18時30分の2択のみ。 朝食は8時or8時30分の2択のみ。

その時間以外に選択肢はありません。

夕食に関しては多少遅れたとて受入れざるを得ないのでしょうがリクエストに対する柔軟性を感じることは皆無。せめて30分。

夕方宿に到着したら5カ所ある貸切風呂が混雑していて空きがない。そのタイムロスはゲスト同士のやりくりに任せるけど食事の時間は決まっているから譲り合ってヨロシクみたいな?

なにそれ。

「貸切風呂の空きを待ってゆっくりお風呂に入って疲れを癒してから美味しい夕食を堪能したいので1時間遅らせたい。」 「限られたスケジュールの中で朝早くチェックアウトして観光の時間を確保したいので朝食を1時間早めたい。」

これらのゲスト希望は受け入れてもらえません。

ゲストが宿の攻略方法を事前に練り上げてまでタイムスケジュールをガチガチに管理しなければ「癒されること」も「のんびりすること」も「ゆっくり味わうこと」も許さない旅館ならば…

「人件費削減のためのサービススケジュールの都合上、表示の時間以外でのお食事提供はいたしませんので予め計画的にチェックイン~チェックアウトできる旅程を計画してお越しください。当日の客数や5カ所しかないお風呂での入浴時間もシッカリ計画立てからチェックインのタイミングをご検討ください。」

と、運営側の腹積もりでも書いておけば良いと思いますがいかがでしょうか。

この融通の利かなさで料理の美味しさ半減ですし、テーブルサービスもそんなだし、休暇で来ているのに倦厭してしまいました。癒されるつもりで来たのに、失望&落胆してしまうことばかり。

ベーシックな部屋には内風呂が無く、必然的に貸切風呂に入るしかないのですが、決められた夕食までの時間に余裕がないのでどの利用者も夕食前に貸切風呂に殺到してビジータイムが発生するわ、貸切風呂の浴室内小上がりの位置は脱衣所の洗面台側についてておかしいわ、脱衣場の照明は無いに等しく薄暗すぎるわ、カランは1系統(1人しか洗髪洗浄できない)しかないわ…もう突っ込みどころ満載過ぎて。

設備の不備不足をゲストの良心に任せて解決しようとしているだけ。それでいて需要に沿ったサービスを提供するには従業員の拘束(労働)時間を増やす以外に方法がないけど、人件費コストはかけたくないからリクエストには応えたくないってことなのでしょうね。

客室の設えも癒しを求めてやってきたゲストを迎えるにはお粗末すぎました。洗練された快適さや美しさは皆無で見栄を張って頑張ったつもりの「ほら、素敵でしょ?」という運営のメッセージが、ちぐはぐで物言わぬ内装やインテリアから滲み出ていました。

【客室設備】 ①客室の冷蔵庫がピッチリ閉切りの戸袋に入っているため熱がこもっている→換気口のない狭小密閉空間へ電源入った家電設置は火災の原因になりうるので超危険 ②室内の座敷机は狭小、ゆとりある面積がないから到着時点でお茶セットやリモコン類、インフォメーションファイルが卓上を覆いつくしている→座敷机はお道具置き場ではないし、それらをわざわざどかさなければ机として使用することができない ③無駄にデカくてスプリングも入っていない、他人の汗でジットリ汚れたソファが2台も設置されている→部屋を広々と使えないし何かジットリしているのでバスタオルを下敷きにして使用、恐らく設置以来クリーニングなんかしていない ④濡縁のガラステーブルの支えが赤塗りで下品→意味不明、差し色のつもりでしょうがセンスゼロしかも壊れかけている ⑤心地よい入眠のリラックスタイムに欠かせない常夜灯の行燈などが一切無い→その代わり天井照明を消灯すると蓄光の不気味な青白い光が数十秒続く ⑥トイレの照明が個室の面積に対して照度明度が高すぎるLED→夜中にトイレに立ったら眩しすぎて覚醒するほどの明るさ ⑦空調設備がカビだらけ埃まみれなこと→おかげさまでアレルギー鼻炎&喘息発症

【客室配色デザイン】 納戸色の襖紙、薄桃色の壁紙、ナイロン畳の翡翠色、布団カバーの芥子色、部屋着の作務衣、羽織の柄…。極めつけは濡縁のガラステーブルの壊れかけた真っ赤なお御足…。和風サイケデリック空間にもう目も当てられません。

ほんとに枚挙に暇がない「足りてない」「ダサい」感には逆に面白くさえ思えました。他、離れの客室なども写真でのみ拝見しましたが、似たようなもんで「うわぁ…。」って感じです。

もう本当に絵にかいたような餅で「そこそこいい値段する食事付き和風ラブホテル」過ぎますし、表立って働いているホストが可哀そうすぎる。

旅人の心に響くようなサービスやホスピタリティは令和の時代にあっては、もはや旅館業に求めてはいけないことなのかしら?こんなハリボテが令和のスタンダードなの?いや、そんなことはない。わたくしはもっと素晴らしい旅館を数多く知っている。

Le temps c'est de l'argent. Time is...

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4.0
7y

This Ryokan has an interesting concept of blending Japanese and (retro) western styles, which reminds me how things might have looked when Japan opened up and western culture became more popular in early 20th century.|There are six private onsen which are available on a 'first come' basis; again, one is of a very special blended design.|I suggest to arrive at check-in time, so you can maximize the experience. While I can highly recommend this place when in the area, please note that the bar has been closed (and converted into an additional room) and only two dinner times are available: 18h or 1830h (8h or 0830h for breakfast), which might be somewhat limiting if you stay multiple days and want to explore the area until late afternoon. However, food was excellent and staff were very friendly...

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4.0
7y

Yuyado Souan is a spa hotel with fairly easy access to both airport and city centre. It is a tranquil environment providing fine hot spring spa facilities, for those who wish to escape the hustle and bustle of city life. Whether you are on a weekend break, honeymoon or simply for an onsen experience, this place will not disappoint. Whilst coming from the UK, we are very familiar with the Japanese onsen however we were still overwhelmed by what they had to offer.||||The hotel plan includes both breakfast and dinner, stunning all with the beauty of Japanese cuisine both in presentation and flavour prepared by their own chef. The hotel staff showed wonderful hospitality which left us feeling rather pampered. I strongly recommend travellers of all kinds and onsen goers to this amazing spa...

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le temps c'est de l'argentle temps c'est de l'argent
たった一度きりの人生で、大切で限られた時間とお金の使い道を日々考えているわたくしとっては、こちらの旅館で良い意味での特別な体験は得られませんでした。別な意味で勉強にはなりましたので、そのことについては感謝申し上げます。 こちらの宿での体験を「良かった」「素敵だった」という感想をお持ちになった方々はお察しなのは仕方なしとして、この先こちらの旅館を利用しようか検討されている方にとって、一つの参考になれば。 因みに、7年前くらいのレビューで一番低い評価をされた方「湯布院あたり」「おもてなし」について言及されている方と同等の印象しか持てませんでした。 恐らく、同県や近隣県から車で1〜2時間圏内で訪問できる方々にとって、この周辺では貴重な存在なのかと思われますが、東京からわざわざ来て利用するには…って感想です。 特別嫌な思いをした訳ではなく旅館業という特殊なサービス業のクオリティについてのみの感想です。 運営にとって「いかに安く仕入れて、いかに高く売るか」という手法はどの業界でもあることですが、旅人にとっては「一期一会」の貴重な体験を期待していることを念頭に、ゲスト目線による感想です。 裏方までは見ていませんが、表立って従事している方は100%日本人でした。 送迎、受付、食事、その他表向きの対応悪くはない。ですが、旅行という「非日常」の時間を過ごすために訪れた旅人が求めるサービスやホスピタリティといった「もてなす」構えには欠けていて、何となく不自然?慇懃無礼?不思議な空気が醸成されています。 何か急いでる、時間に追われている、確かに丁寧風な所作ではあるけれど「このワンアクションのサービスを早く終わらせたい」感がこちらに伝わる。「旅人」であるゲストを受入れ、もてなすための余裕やゆとりの感が無い。 それらをゲストに感じ取らせる隙を与えないほどの高品質なサービススキルまでは指導されていないようなので、苦笑いや不自然な所作でやり過ごす付焼刃の表面的な浅いサービスに感じました。 恐らくホストとしても「ゲストとの付かず離れずの絶妙なコミュニケーション」が取れない、苦手、解らない…という未熟な従事者がサービスを担っているのではないかと思われます。 個々のホストの問題というより、そもそも運営の問題。 夕飯の食事処へのエスコートは突然歩を止め体半分振り返って「こちら段差ございますので足元にお気を付けくださいませ」と教科書通りの所作とサービストークはできていますが、そのスタイルには「ちゃんとお客様の足元まで気にかけているセリフを教科書通り言えました。」という雰囲気が含まれているようで独特な不自然な感じは全くさりげなさが無い。何かがわざとらしい。 配膳された料理についても一語一句淀みなく説明できてはいましたが、その口調はこちらが違和感を持つほどの「超高速トーク」。 用意されたセリフを一方的な早口で叩き込まれる感じで耳障りがとても悪い。セリフを丸暗記して淀みなく発表できた己に満足したのか自信満々な様子で目をキラキラさせてテーブルから去っていきました。 書いててふと思ったけど、もしかして「演劇部の舞台役者になったつもり」で接客してる?だからヲタ感が拭えない超高速トークになってる…?素人演者感がわざとらしくてホスピタリティを感じさせない…?運営として、そうゆう指導で人員育成しているの…? 配膳された料理の説明時は、ご丁寧に食品の超至近距離1cm傍まで手指を差し出して説明するスタイルで正直ギョっとしました。これからクチにする食品のそんなに至近距離まで手指を添えて説明するってどうなんでしょう。謎過ぎだしビックリしました。 皿の形や大きさ、配置された位置、仕上りの状態、素材の色、形、添えられたあしらい、見栄えの特徴などを伝えながら丁寧に説明する方法は幾らでもありますし、わたくしが今まで利用してきた旅館やホテル、レストランでは当たり前に目にしてきた光景なので面食らったというのが正直なところです。 そのようなサービス手法にも「時間がないから言葉を選んで考えてまでホストの能力を駆使する事はタイムロスで無駄。客が見落とさないように料理の傍まで手指を添えて丸暗記したセリフを一気に説明すれば落ち度なく業務完了できる。」という運営にとって都合の良い姿勢に見えました。 確かにおかげさまでギョッとし過ぎて「その添えられた手指が食品に触れやしないか」とハラハラドキドキで目が釘付けだし、超高速オタ調トークの抑揚だけは耳障りすぎてキャッチしてしまったけど、せっかく説明してくれている食材や調理の特徴など内容までちゃんと頭に入ってこなかったから運営手法としては目論見通りで大成功だったのかも。 最も不満に残ったのは、食事の時間(スケジュール)です。 夕食は18時or18時30分の2択のみ。 朝食は8時or8時30分の2択のみ。 その時間以外に選択肢はありません。 夕食に関しては多少遅れたとて受入れざるを得ないのでしょうがリクエストに対する柔軟性を感じることは皆無。せめて30分。 夕方宿に到着したら5カ所ある貸切風呂が混雑していて空きがない。そのタイムロスはゲスト同士のやりくりに任せるけど食事の時間は決まっているから譲り合ってヨロシクみたいな? なにそれ。 「貸切風呂の空きを待ってゆっくりお風呂に入って疲れを癒してから美味しい夕食を堪能したいので1時間遅らせたい。」 「限られたスケジュールの中で朝早くチェックアウトして観光の時間を確保したいので朝食を1時間早めたい。」 これらのゲスト希望は受け入れてもらえません。 ゲストが宿の攻略方法を事前に練り上げてまでタイムスケジュールをガチガチに管理しなければ「癒されること」も「のんびりすること」も「ゆっくり味わうこと」も許さない旅館ならば… 「人件費削減のためのサービススケジュールの都合上、表示の時間以外でのお食事提供はいたしませんので予め計画的にチェックイン~チェックアウトできる旅程を計画してお越しください。当日の客数や5カ所しかないお風呂での入浴時間もシッカリ計画立てからチェックインのタイミングをご検討ください。」 と、運営側の腹積もりでも書いておけば良いと思いますがいかがでしょうか。 この融通の利かなさで料理の美味しさ半減ですし、テーブルサービスもそんなだし、休暇で来ているのに倦厭してしまいました。癒されるつもりで来たのに、失望&落胆してしまうことばかり。 ベーシックな部屋には内風呂が無く、必然的に貸切風呂に入るしかないのですが、決められた夕食までの時間に余裕がないのでどの利用者も夕食前に貸切風呂に殺到してビジータイムが発生するわ、貸切風呂の浴室内小上がりの位置は脱衣所の洗面台側についてておかしいわ、脱衣場の照明は無いに等しく薄暗すぎるわ、カランは1系統(1人しか洗髪洗浄できない)しかないわ…もう突っ込みどころ満載過ぎて。 設備の不備不足をゲストの良心に任せて解決しようとしているだけ。それでいて需要に沿ったサービスを提供するには従業員の拘束(労働)時間を増やす以外に方法がないけど、人件費コストはかけたくないからリクエストには応えたくないってことなのでしょうね。 客室の設えも癒しを求めてやってきたゲストを迎えるにはお粗末すぎました。洗練された快適さや美しさは皆無で見栄を張って頑張ったつもりの「ほら、素敵でしょ?」という運営のメッセージが、ちぐはぐで物言わぬ内装やインテリアから滲み出ていました。 【客室設備】 ①客室の冷蔵庫がピッチリ閉切りの戸袋に入っているため熱がこもっている→換気口のない狭小密閉空間へ電源入った家電設置は火災の原因になりうるので超危険 ②室内の座敷机は狭小、ゆとりある面積がないから到着時点でお茶セットやリモコン類、インフォメーションファイルが卓上を覆いつくしている→座敷机はお道具置き場ではないし、それらをわざわざどかさなければ机として使用することができない ③無駄にデカくてスプリングも入っていない、他人の汗でジットリ汚れたソファが2台も設置されている→部屋を広々と使えないし何かジットリしているのでバスタオルを下敷きにして使用、恐らく設置以来クリーニングなんかしていない ④濡縁のガラステーブルの支えが赤塗りで下品→意味不明、差し色のつもりでしょうがセンスゼロしかも壊れかけている ⑤心地よい入眠のリラックスタイムに欠かせない常夜灯の行燈などが一切無い→その代わり天井照明を消灯すると蓄光の不気味な青白い光が数十秒続く ⑥トイレの照明が個室の面積に対して照度明度が高すぎるLED→夜中にトイレに立ったら眩しすぎて覚醒するほどの明るさ ⑦空調設備がカビだらけ埃まみれなこと→おかげさまでアレルギー鼻炎&喘息発症 【客室配色デザイン】 納戸色の襖紙、薄桃色の壁紙、ナイロン畳の翡翠色、布団カバーの芥子色、部屋着の作務衣、羽織の柄…。極めつけは濡縁のガラステーブルの壊れかけた真っ赤なお御足…。和風サイケデリック空間にもう目も当てられません。 ほんとに枚挙に暇がない「足りてない」「ダサい」感には逆に面白くさえ思えました。他、離れの客室なども写真でのみ拝見しましたが、似たようなもんで「うわぁ…。」って感じです。 もう本当に絵にかいたような餅で「そこそこいい値段する食事付き和風ラブホテル」過ぎますし、表立って働いているホストが可哀そうすぎる。 旅人の心に響くようなサービスやホスピタリティは令和の時代にあっては、もはや旅館業に求めてはいけないことなのかしら?こんなハリボテが令和のスタンダードなの?いや、そんなことはない。わたくしはもっと素晴らしい旅館を数多く知っている。 Le temps c'est de l'argent. Time is money. 本日もありがとうございました。
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土屋達彦土屋達彦
静かなところに数軒の温泉宿があり落ち着いた感じのところです。 入り口から趣のある庭が迎えてくれます♪ 客室からの庭も素晴らしいですね♪
misaki.misaki.
出雲の自然豊かな里山の中に佇む温泉宿。 全てが上質のサービスで日々の疲れが取れる事間違いなしです。 まずは車で出雲大社や松江城を観光して向かいました。 宿の入り口横に広々とした駐車場があり、宿の方がお出迎えしてくれました。 その後荷物を持ってチェックイン。 入口から風情感じる門でしたが、そこをくぐると別世界...。 手入れされた木々に囲まれた石畳を歩いていきます。 この時は10cm程積もる雪が降っていたのでそれも相まって最高の雰囲気でした! そして石畳を歩いて行って受付口へ。 お食事処が入っている二階建ての再生された古民家の入り口が受付なのですがチラッと奥が見えて気になる...! お食事の時間が待ち遠しいです。 受付が済んだら客室がある別棟へと向かいます。 食事処より奥は全て渡り廊下で繋がっており、中庭の景色を楽しむことができます。 そして...客室棟へと到着! 西洋と東洋が合わさった古民家再生の立派な館。 玄関をくぐると昭和館を感じつつも新しくきれいな赤い階段が。 客室棟は1Fはラウンジ、2Fが客室となっていました。 そして案内されお待ちかねの客室へ...。 客室はとても綺麗でそれでいて懐かしさも感じるアンティーク家具の数々が置かれたお部屋。 レトロ好きには堪らないゴージャス感満載のお部屋で、設備やアメニティーどれも大変上質な品でした。 一通り荷物を整理して、お次は夕食へ先程の食事処へと向かいます。 受付の際に少し見えましたが実はほんの一部に過ぎなかったようで奥に入ってさらにビックリ! 1Fの奥に異人館風の大きな部屋、談話室。 1Fと2Fの各所に客席があり、これがまた面白い造りでした。 実際に食事をする客席はスペースをうまく活用して踊り場から床が伸びて客席があったり、建築美を感じる造りになっていました。 そしてお楽しみの料理は古今旬菜。 新鮮な日本海の幸と地元産の野菜をはじめとして新鮮で身体に優しい素材で作られた素材の持つ味を活かした調理法で作られた品の数々。 料理にこだわっているからこそ、固定のお品書きは無く、その日により異なります。 これが草庵ならではのポイントで、料理長自らの目利きでその日に一番良い食材を使用した、食材に合う調理法で作られた料理をご提供してくれます。 優雅な食事のひとときを満喫した後は日々の疲れを癒す為、温泉へ。 湯の川温泉は、群馬県の川中温泉、和歌山県の龍神温泉と並び、日本三美人の湯として知られています。 この温泉もまた、この宿では格別で、全5つ浴室があり全て貸し切り制。 入浴木札を持っていき、入っている間はそれを挿すことで、モニターに開いている浴室の数が反映される仕組み。 モニターは客室棟の中にあるので入りたいときに、いざお風呂に行って空いてない!というがっかりすることがありません。 またお風呂は5つあり全てコンセプトが異なっています。 伝統の「来待石(きまちいし)」を使用した貸切風呂 美神の宿る幻想的な空間、両縁の湯「瓢(ひょうたん)風呂」 温泉と言えば定番である存在の「石風呂・岩風呂・檜風呂」 となっており、どのお風呂も源泉掛け流し。 露天風呂付客室もあり、そちらのお部屋ではまた別のレトロ感感じるお風呂を楽しむことができます。 開放的な空間で温泉に浸かり、日々を忘れ優雅なひとときが味わえました。 そしてこの時は雪も降っていたので雪見風呂ができ、幻想的な空間でした。 昔から温泉が大好きな自分としては正直、泉質の効果にビックリ! 出雲湯の川温泉の泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉 自分の働いているお店も美人の湯と言われる温泉を引いてますが、カルシウム・硫酸塩という事でより肌触りがよく、上がった後の肌のしっとり感も強く感じました。 部屋・食事・お風呂どれをとっても自分の中では過去一の宿でした。 田舎の風情や都会の喧騒を忘れさせてくれる場所が好きな人やレトロ感が好きな方にピッタリの宿でした! 皆さんも出雲に行く予定のある際は是非こちらの宿に泊まってみてはいかがでしょうか。
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たった一度きりの人生で、大切で限られた時間とお金の使い道を日々考えているわたくしとっては、こちらの旅館で良い意味での特別な体験は得られませんでした。別な意味で勉強にはなりましたので、そのことについては感謝申し上げます。 こちらの宿での体験を「良かった」「素敵だった」という感想をお持ちになった方々はお察しなのは仕方なしとして、この先こちらの旅館を利用しようか検討されている方にとって、一つの参考になれば。 因みに、7年前くらいのレビューで一番低い評価をされた方「湯布院あたり」「おもてなし」について言及されている方と同等の印象しか持てませんでした。 恐らく、同県や近隣県から車で1〜2時間圏内で訪問できる方々にとって、この周辺では貴重な存在なのかと思われますが、東京からわざわざ来て利用するには…って感想です。 特別嫌な思いをした訳ではなく旅館業という特殊なサービス業のクオリティについてのみの感想です。 運営にとって「いかに安く仕入れて、いかに高く売るか」という手法はどの業界でもあることですが、旅人にとっては「一期一会」の貴重な体験を期待していることを念頭に、ゲスト目線による感想です。 裏方までは見ていませんが、表立って従事している方は100%日本人でした。 送迎、受付、食事、その他表向きの対応悪くはない。ですが、旅行という「非日常」の時間を過ごすために訪れた旅人が求めるサービスやホスピタリティといった「もてなす」構えには欠けていて、何となく不自然?慇懃無礼?不思議な空気が醸成されています。 何か急いでる、時間に追われている、確かに丁寧風な所作ではあるけれど「このワンアクションのサービスを早く終わらせたい」感がこちらに伝わる。「旅人」であるゲストを受入れ、もてなすための余裕やゆとりの感が無い。 それらをゲストに感じ取らせる隙を与えないほどの高品質なサービススキルまでは指導されていないようなので、苦笑いや不自然な所作でやり過ごす付焼刃の表面的な浅いサービスに感じました。 恐らくホストとしても「ゲストとの付かず離れずの絶妙なコミュニケーション」が取れない、苦手、解らない…という未熟な従事者がサービスを担っているのではないかと思われます。 個々のホストの問題というより、そもそも運営の問題。 夕飯の食事処へのエスコートは突然歩を止め体半分振り返って「こちら段差ございますので足元にお気を付けくださいませ」と教科書通りの所作とサービストークはできていますが、そのスタイルには「ちゃんとお客様の足元まで気にかけているセリフを教科書通り言えました。」という雰囲気が含まれているようで独特な不自然な感じは全くさりげなさが無い。何かがわざとらしい。 配膳された料理についても一語一句淀みなく説明できてはいましたが、その口調はこちらが違和感を持つほどの「超高速トーク」。 用意されたセリフを一方的な早口で叩き込まれる感じで耳障りがとても悪い。セリフを丸暗記して淀みなく発表できた己に満足したのか自信満々な様子で目をキラキラさせてテーブルから去っていきました。 書いててふと思ったけど、もしかして「演劇部の舞台役者になったつもり」で接客してる?だからヲタ感が拭えない超高速トークになってる…?素人演者感がわざとらしくてホスピタリティを感じさせない…?運営として、そうゆう指導で人員育成しているの…? 配膳された料理の説明時は、ご丁寧に食品の超至近距離1cm傍まで手指を差し出して説明するスタイルで正直ギョっとしました。これからクチにする食品のそんなに至近距離まで手指を添えて説明するってどうなんでしょう。謎過ぎだしビックリしました。 皿の形や大きさ、配置された位置、仕上りの状態、素材の色、形、添えられたあしらい、見栄えの特徴などを伝えながら丁寧に説明する方法は幾らでもありますし、わたくしが今まで利用してきた旅館やホテル、レストランでは当たり前に目にしてきた光景なので面食らったというのが正直なところです。 そのようなサービス手法にも「時間がないから言葉を選んで考えてまでホストの能力を駆使する事はタイムロスで無駄。客が見落とさないように料理の傍まで手指を添えて丸暗記したセリフを一気に説明すれば落ち度なく業務完了できる。」という運営にとって都合の良い姿勢に見えました。 確かにおかげさまでギョッとし過ぎて「その添えられた手指が食品に触れやしないか」とハラハラドキドキで目が釘付けだし、超高速オタ調トークの抑揚だけは耳障りすぎてキャッチしてしまったけど、せっかく説明してくれている食材や調理の特徴など内容までちゃんと頭に入ってこなかったから運営手法としては目論見通りで大成功だったのかも。 最も不満に残ったのは、食事の時間(スケジュール)です。 夕食は18時or18時30分の2択のみ。 朝食は8時or8時30分の2択のみ。 その時間以外に選択肢はありません。 夕食に関しては多少遅れたとて受入れざるを得ないのでしょうがリクエストに対する柔軟性を感じることは皆無。せめて30分。 夕方宿に到着したら5カ所ある貸切風呂が混雑していて空きがない。そのタイムロスはゲスト同士のやりくりに任せるけど食事の時間は決まっているから譲り合ってヨロシクみたいな? なにそれ。 「貸切風呂の空きを待ってゆっくりお風呂に入って疲れを癒してから美味しい夕食を堪能したいので1時間遅らせたい。」 「限られたスケジュールの中で朝早くチェックアウトして観光の時間を確保したいので朝食を1時間早めたい。」 これらのゲスト希望は受け入れてもらえません。 ゲストが宿の攻略方法を事前に練り上げてまでタイムスケジュールをガチガチに管理しなければ「癒されること」も「のんびりすること」も「ゆっくり味わうこと」も許さない旅館ならば… 「人件費削減のためのサービススケジュールの都合上、表示の時間以外でのお食事提供はいたしませんので予め計画的にチェックイン~チェックアウトできる旅程を計画してお越しください。当日の客数や5カ所しかないお風呂での入浴時間もシッカリ計画立てからチェックインのタイミングをご検討ください。」 と、運営側の腹積もりでも書いておけば良いと思いますがいかがでしょうか。 この融通の利かなさで料理の美味しさ半減ですし、テーブルサービスもそんなだし、休暇で来ているのに倦厭してしまいました。癒されるつもりで来たのに、失望&落胆してしまうことばかり。 ベーシックな部屋には内風呂が無く、必然的に貸切風呂に入るしかないのですが、決められた夕食までの時間に余裕がないのでどの利用者も夕食前に貸切風呂に殺到してビジータイムが発生するわ、貸切風呂の浴室内小上がりの位置は脱衣所の洗面台側についてておかしいわ、脱衣場の照明は無いに等しく薄暗すぎるわ、カランは1系統(1人しか洗髪洗浄できない)しかないわ…もう突っ込みどころ満載過ぎて。 設備の不備不足をゲストの良心に任せて解決しようとしているだけ。それでいて需要に沿ったサービスを提供するには従業員の拘束(労働)時間を増やす以外に方法がないけど、人件費コストはかけたくないからリクエストには応えたくないってことなのでしょうね。 客室の設えも癒しを求めてやってきたゲストを迎えるにはお粗末すぎました。洗練された快適さや美しさは皆無で見栄を張って頑張ったつもりの「ほら、素敵でしょ?」という運営のメッセージが、ちぐはぐで物言わぬ内装やインテリアから滲み出ていました。 【客室設備】 ①客室の冷蔵庫がピッチリ閉切りの戸袋に入っているため熱がこもっている→換気口のない狭小密閉空間へ電源入った家電設置は火災の原因になりうるので超危険 ②室内の座敷机は狭小、ゆとりある面積がないから到着時点でお茶セットやリモコン類、インフォメーションファイルが卓上を覆いつくしている→座敷机はお道具置き場ではないし、それらをわざわざどかさなければ机として使用することができない ③無駄にデカくてスプリングも入っていない、他人の汗でジットリ汚れたソファが2台も設置されている→部屋を広々と使えないし何かジットリしているのでバスタオルを下敷きにして使用、恐らく設置以来クリーニングなんかしていない ④濡縁のガラステーブルの支えが赤塗りで下品→意味不明、差し色のつもりでしょうがセンスゼロしかも壊れかけている ⑤心地よい入眠のリラックスタイムに欠かせない常夜灯の行燈などが一切無い→その代わり天井照明を消灯すると蓄光の不気味な青白い光が数十秒続く ⑥トイレの照明が個室の面積に対して照度明度が高すぎるLED→夜中にトイレに立ったら眩しすぎて覚醒するほどの明るさ ⑦空調設備がカビだらけ埃まみれなこと→おかげさまでアレルギー鼻炎&喘息発症 【客室配色デザイン】 納戸色の襖紙、薄桃色の壁紙、ナイロン畳の翡翠色、布団カバーの芥子色、部屋着の作務衣、羽織の柄…。極めつけは濡縁のガラステーブルの壊れかけた真っ赤なお御足…。和風サイケデリック空間にもう目も当てられません。 ほんとに枚挙に暇がない「足りてない」「ダサい」感には逆に面白くさえ思えました。他、離れの客室なども写真でのみ拝見しましたが、似たようなもんで「うわぁ…。」って感じです。 もう本当に絵にかいたような餅で「そこそこいい値段する食事付き和風ラブホテル」過ぎますし、表立って働いているホストが可哀そうすぎる。 旅人の心に響くようなサービスやホスピタリティは令和の時代にあっては、もはや旅館業に求めてはいけないことなのかしら?こんなハリボテが令和のスタンダードなの?いや、そんなことはない。わたくしはもっと素晴らしい旅館を数多く知っている。 Le temps c'est de l'argent. Time is money. 本日もありがとうございました。
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静かなところに数軒の温泉宿があり落ち着いた感じのところです。 入り口から趣のある庭が迎えてくれます♪ 客室からの庭も素晴らしいですね♪
土屋達彦

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The Coolest Hotels You Haven't Heard Of (Yet)

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Trending Stays Worth the Hype in Izumo

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出雲の自然豊かな里山の中に佇む温泉宿。 全てが上質のサービスで日々の疲れが取れる事間違いなしです。 まずは車で出雲大社や松江城を観光して向かいました。 宿の入り口横に広々とした駐車場があり、宿の方がお出迎えしてくれました。 その後荷物を持ってチェックイン。 入口から風情感じる門でしたが、そこをくぐると別世界...。 手入れされた木々に囲まれた石畳を歩いていきます。 この時は10cm程積もる雪が降っていたのでそれも相まって最高の雰囲気でした! そして石畳を歩いて行って受付口へ。 お食事処が入っている二階建ての再生された古民家の入り口が受付なのですがチラッと奥が見えて気になる...! お食事の時間が待ち遠しいです。 受付が済んだら客室がある別棟へと向かいます。 食事処より奥は全て渡り廊下で繋がっており、中庭の景色を楽しむことができます。 そして...客室棟へと到着! 西洋と東洋が合わさった古民家再生の立派な館。 玄関をくぐると昭和館を感じつつも新しくきれいな赤い階段が。 客室棟は1Fはラウンジ、2Fが客室となっていました。 そして案内されお待ちかねの客室へ...。 客室はとても綺麗でそれでいて懐かしさも感じるアンティーク家具の数々が置かれたお部屋。 レトロ好きには堪らないゴージャス感満載のお部屋で、設備やアメニティーどれも大変上質な品でした。 一通り荷物を整理して、お次は夕食へ先程の食事処へと向かいます。 受付の際に少し見えましたが実はほんの一部に過ぎなかったようで奥に入ってさらにビックリ! 1Fの奥に異人館風の大きな部屋、談話室。 1Fと2Fの各所に客席があり、これがまた面白い造りでした。 実際に食事をする客席はスペースをうまく活用して踊り場から床が伸びて客席があったり、建築美を感じる造りになっていました。 そしてお楽しみの料理は古今旬菜。 新鮮な日本海の幸と地元産の野菜をはじめとして新鮮で身体に優しい素材で作られた素材の持つ味を活かした調理法で作られた品の数々。 料理にこだわっているからこそ、固定のお品書きは無く、その日により異なります。 これが草庵ならではのポイントで、料理長自らの目利きでその日に一番良い食材を使用した、食材に合う調理法で作られた料理をご提供してくれます。 優雅な食事のひとときを満喫した後は日々の疲れを癒す為、温泉へ。 湯の川温泉は、群馬県の川中温泉、和歌山県の龍神温泉と並び、日本三美人の湯として知られています。 この温泉もまた、この宿では格別で、全5つ浴室があり全て貸し切り制。 入浴木札を持っていき、入っている間はそれを挿すことで、モニターに開いている浴室の数が反映される仕組み。 モニターは客室棟の中にあるので入りたいときに、いざお風呂に行って空いてない!というがっかりすることがありません。 またお風呂は5つあり全てコンセプトが異なっています。 伝統の「来待石(きまちいし)」を使用した貸切風呂 美神の宿る幻想的な空間、両縁の湯「瓢(ひょうたん)風呂」 温泉と言えば定番である存在の「石風呂・岩風呂・檜風呂」 となっており、どのお風呂も源泉掛け流し。 露天風呂付客室もあり、そちらのお部屋ではまた別のレトロ感感じるお風呂を楽しむことができます。 開放的な空間で温泉に浸かり、日々を忘れ優雅なひとときが味わえました。 そしてこの時は雪も降っていたので雪見風呂ができ、幻想的な空間でした。 昔から温泉が大好きな自分としては正直、泉質の効果にビックリ! 出雲湯の川温泉の泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉 自分の働いているお店も美人の湯と言われる温泉を引いてますが、カルシウム・硫酸塩という事でより肌触りがよく、上がった後の肌のしっとり感も強く感じました。 部屋・食事・お風呂どれをとっても自分の中では過去一の宿でした。 田舎の風情や都会の喧騒を忘れさせてくれる場所が好きな人やレトロ感が好きな方にピッタリの宿でした! 皆さんも出雲に行く予定のある際は是非こちらの宿に泊まってみてはいかがでしょうか。
misaki.

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