you...
Read more【式内社】 🅿あり?(JR山陰線側にマイクロバス3台分くらいと、敷地外に停めてもよさそうな草地があるがここは不明)
【2024.1.4】 久しぶりの式内社巡りにて、2024年最初の神社はこちらから始める。 理由は岡山の元伊勢、明神神社の神主さんがお話の中で行ってみられては、と言われていたことと、何となく他の情報で頭に残っていたような気がするから。 神社に関して、素人なので色々と知らないことが出てくるのだが、随神門に祀られている?左右2体の武家姿の彫刻をよくよく見かけるのだが、これまであまり気に留めていなかった。 神社に武家姿は取り合わせが変だなと思ってはいたが、随神門にも祭神があるみたい。 案内板に二柱が記してあった。 奥出雲でたまに見かける祭神を記した五面体の石柱もあって、こちらも案内板があり、情報量は多くないが祭事の対象となるらしいことを知った。 富神社は境内の摂社や稲荷神社についても案内板を設置しているため、知らないことを知れるありがたい場所かもしれない。 特筆すべき点はないものの管理が行き届いており、気持ちよく参拝できることは間違いないだろう。 しいて言うなら、神紋は初めてお目にかかった。 神社の案内板は神紋についても明記してある。 色々な意味で素...
Read more御祭神:八束水臣津野命 祭礼日:例大祭・11月2日 境内社:社日の神、若宮神社、稲荷神社、惣荒神、金刀比羅神社、龍神祠、大歳神社、風日社、胞衣荒神
由緒:社伝によると、八束水臣津野命が「八雲立つ出雲国は幅の狭い布のように細長い国だ、どこかに土地の余りがあればそれを引いてきて繋ぎ合わせて広くしよう」と、出雲郡の神名火山(仏経山)の山上に立ち、国引きを思いつかれ、やがてその大事を成しとげられた後、この地に鎮座されたという。これによりこの地を出雲郷といい、社名も出雲社と云った、とある。 (境内掲示板より)
八束意美豆努神、国引神事後、神名火山の嶺より地理を見て「八雲立出雲八重垣云」御歌唱え給いて神門水海に近くこの豊かな土地と鎮座し出雲社とした。霊亀元(715)年出雲國造出雲冶郎信正の三男出雲信俊此の里に分家し我が遠祖神を配祀祭神を以て里人氏神と称し富大明神と云い富村となった。明治4年に出雲...
Read more