小樽へ出張した折りに、同僚とドライブに出かけました。 余市で前泊、翌未明、東海岸へ向かうと間もなく日の出…ローソク岩に灯りをともしたように、空は赤く染まり、寄せる波は金色に輝く。 荘厳な朝を迎えて、心も洗われるようです。
時間によってまったく別の表情を見せる北海の絶壁に、積丹ブルーと呼ばれる神秘的な輝きを放つ海。海岸線には奇岩が連なり、花々が彩りを添えます。
古くからアイヌ民族が暮らしていた土地で、岬や岩には様々な言い伝えが残っています。 半島北西部にある真威岬は、北海道に逃亡してきた源義経に想いを馳せ、彼を追って海に身を投げたアイヌの少女の化身と言われています。ロマンの香が漂います。 夫婦円満の御利益があるとされる“大黒岩”と“恵比寿岩”が仲良く並んでいて、私もそうありたいと願って手を合わせました。
人の手が加わることがなく、今でもありのままの自然が残っています。ソレはアイヌの神が守り抜いてきた景観です。
静かな海岸の散策が楽しめ...
Read moreMy most favourite place. It's situated in Hokkaido, Japan. I had a great chance to visit this place. Really most wonderful...
Read moreBreathtaking view of the blue sea. Highly recommended for nature lovers who...
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