手漕ぎ船で渡船して観光する島☆ ちいさな観光地ですが、角度を変えて見ると楽しむポイントが数多くありました
※訪問日時:2017年2月12日10:40頃~※ ◆私の6大ポイント ①ほぼ手つかずの自然 ②良い意味で観光地化していない史跡たち ③渡船のエンタメ性 ④小一時間のちょっとしたハイキング ⑤海蝕の雰囲気 ⑥海の色
◆自然 ・海岸植物のトベラ、マツ、ウバメガシ、ラセイタソウ、ハマユウ、イソギク、ハマエノココロ、ハマツメクサ、松、ススキやベンケイソウ系の多肉植物などなどが観察できました ・とくに島の外洋側の樹木の幹には大きく生育した苔が見られました 海からの湿った風が年中当たっている証です ・それらを島の風景と一緒に撮影するのに夢中になりました
◆史跡 ・詩の石碑が多く点在しておりました ・頼朝や日蓮聖人の伝説の場所もありました ・なかでも島の北側にある神社「蓬島弁財天祠(仁右衛門島)寿老人合祀」が非常に風情がありました
◆渡船 ・白砂の反射する美しい青い海をまったり、まったりと行きます ・中々味わえない風情に浸れます ・良いです
◆ハイキング ・真面目に観光!?すれば小一時間はかかります ・アップダウンもあり、良い運動になります ・海が荒れていなければ、島の南側の潮だまり(タイドプール)や奇岩の風景を観察できます ・積雪のあった2月の真冬でしたが、暑くてシャツ一枚になりました
◆海蝕 ・海の浸食をうけて奇岩のような風景になっている場所もありました ・特に南側が中々でした ・陸地から南側へと外洋側に存在する砂岩質の島は、その立地から海蝕を受けて中々の雰囲気をだしています
◆海の色 ・素敵な海の色をしています ・白い砂地から反射する輝く海の色が島の存在感を大きくしていると思います
◆総評 ・軽く寄ってみるつもりでしたが、以上の内容から非常に印象深い島になりました。特に訪問時の海の色が素晴らしく、好天にも恵まれ、記憶に深く刻み込まれました ・房総の観光を考えている...
Read more2024/07/20、仲間三人と初来訪。千葉出身の友達に教えてもらいました。また釣り好きの知人もよく訪れていいたそうです。三度目の正直で、一度目は当日は晴天だったのに、前日の荒天で欠航。二回目は朝から雨模様で断念。やっとたどり着けました。太海駅から徒歩。島は目の前に見えて、泳げそうな距離。渡し舟は船頭さんの指示で左右に均等に分けて座りました。人数が集まったら、適宜出るようです。船頭さんはお揃いのTシャツを着ていました。降りてから、往復分の料金を払いました。現金払いのみ。海は期待以上にきれいで、奇岩が織りなす風景は見応えがありました。軽く半時間くらいで一周。色とりどりの花が咲いていました。釣り人や家族連れ、天気の良い週末としては多過ぎず、少な過ぎすといったところ。テントを張って、くつろぎました。シュノーケルをするつもりだったのですが、禁止でした。事前の情報収集が足りませんでした。外海は波が荒くて危なそうだったので、潮溜りで磯遊び。魚をたくさん見られました。同行者はエビ、カニ、ウツボも見たそうです。脱衣所とトイレもあります。トイレはぼっとんトイレで、男女共用。自販機と売店もありました。お昼はお弁当を持って行きました。帰りは、舟が出てしまったところだったのですが、手を振ると、先のところで待つよう合図され、そこから乗せてもらえました。 事前にネット掲載のメアドに問い合わせをしていました。欠航の場合、どこにいつ情報が載るか知りたかったのですが、返事はもらえませんでした。 無料wifiはなし。基本的に個人所有の島なので、そんなに商売っ気がない感じでした。海も長めも美しいので...
Read more勝浦へ日帰り旅に来た際に寄りました。 ネットでのチケット販売、特設サイトはありませんでしたがFC2のサイトに住所や電話番号が載っています。
到着してすぐ、本土側にスタッフさんがいないので対応に困りましたが、本土側から島側に向かって黄色い旗を振るとそれに気づいて島側から船を出してくれるシステムのようです。
船の滞在時間は5分程度なので船酔いの心配は無いと思います。値段は往復1人1250円。島全体は30分もあれば一周できる程度の大きさです。喫煙所が多々あり、喫煙者には助かります。
また、管理が行き届いており、島や海へのポイ捨て等も少なく比較的綺麗です。 土曜日に伺いましたがお客さんも少なく、穴場スポットだと感じています。海へ潜るのに許可は必要無いみたいで、水産資源さえ採らなければ綺麗な海を自由に泳げます。 水着の持参をしていなかったので、また今度暖かい季節...
Read more