足や手の疾病、それから勝負事に御利益のあるとされている神社です。 規模は大きくはない神社ですが奉納された手形や足形から参拝者が多いことが偲ばれます。 石造りの鳥居にかわいい狛犬がちんまりとしているのが素敵です。 祭神は甲斐宗運、宗立親子で、宗運は阿蘇氏を支えた「不敗の将」というところから勝負事に、 宗立は肥後国人一揆で敗れて手足に傷を負った(斬られた?)が、この辺りの里人に手厚く介護され、亡くなるときにその恩から「死後足手の病に霊験をしめそう」と言ったとのことで、足や手の疾病のことに、 それぞれ御利益があると云われています。 残念なことに地下水量の多いこのあたりは、熊本地震で大きく揺れて社殿が倒壊し、 現在その早い再建に取り組まれているところです。(2017.7)境内では猫がのんびりしてることもあるのどかな神社です。宗運の墓については、御船の永寿寺や東禅寺にあり。宗立の墓に関しては明らかではないですが、この付近或いは熊本市小山の南東の「御船塚」...
Read more脚の悪い参拝客を考慮して、敷地入ってすぐのところに新しい拝殿がありました。椅子も置いてありました。 御朱印もありました。 駐車場に限りがあるようなので、平日に上がらせていただきました。
追記:1年ぶりにお礼参りに上がらせて頂きました。にゃんこがまったりしておりました。 年齢的なものかと諦め半分だった痛みが、気付いたら数カ月後には消えておりました。薬にも病院にもお世話になりませんでしたのに。 また、感謝を伝えに定期的にお参りさせていただきます。
追々記:鳥居や狛犬さんの上に石を乗せるのはよろしく無いのでは? この先何世代も遺していくべき物に、余計な負荷をかけておいてご利益を求めるとはおかしな発想だと思いませんか?狛犬さん...
Read more御朱印をいただきました。2022年2月27日時点では、授与所内に書置きが用意されているとの貼り紙がありました。参拝時には御朱印入れのケースが空になっていたのですが、ちょうど神社の方(宮司さんかな?)が声を掛けて下さったので御朱印が品切れになっていて…とお伝えすると、快く社務所兼自宅から持ってきてくださいました。Googleでは足手荒神(甲斐神社)と出てきますが、足手荒神と甲斐神社の鳥居が対になるようにそれぞれ立っています。住宅街にある小ぢんまりした神社...
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