旭市の雷⚡️神社⛩️です。らいじんじゃと読みます。主祭神は天穂日命で、創建は延暦12 (793) 年に京都の上賀茂神社から別雷命...
Read more【御祭神】 天穂日命 別雷命
【創建】 雷神社(ライジンジャ)は、第十二代景行天皇が皇子日本武尊の東征の跡を御巡行なされた際、椿湖を望むこの地に立たれ、 東国の総鎮守として創建された。 古来より見広城主嶋田三河守を始め、千葉氏・源氏・松平氏等の崇敬も篤く、江戸時代からは海上郡十三郷の総鎮守として今日に至っている。
【御祭神】 鎮地の神々 雷神社の神々は自然を治め、地上に起こる災いを鎮め、人々を守護し賜う神である。 主祭神の天穂日命は天照大神の御子で、当地方の祖神である。 大神は天照大神から地上の悪神を鎮める命を受け、地上の乱れを平定した。 国土開発・商売繁盛・産業振興の守護神として信 仰されている。 別雷命は、平安時代の始め(桓武天皇の延歴十二年・西暦七 九三年)に京都の賀茂別雷神社(上賀茂神社)より御迎えした大神で、これにより桓武天皇から『雷大神』の称号を賜った。 大神は雨と治水を司り、大自然を支配する神である。 祈雨止雨、...
Read more直書きの御朱印いただきました。 景行天皇が、伊勢国の能褒野で崩御した皇子日本武尊を追慕して東国巡幸をした折、椿海の東端に一社を造営東海の鎮護としたことが当社の始まりとされ、その後下海上国造に任じられた久都伎直が、自らの祖神である天穂日命を奉祀したものと伝えられている。延暦12年(793年)には、賀茂別雷神社より「別雷命」を勧請して配祀し、桓武天皇より「雷大神」の称号を賜ったといわれている。
現在の社殿は明治43年(1910年)に完成したものである。境内社としては、享和4年(1804年)創建の津島大神、文政11年(1828年)の田の神諸神、安政2年(1855年)の天王宮、安永4年(1775年)の石尊大権現、文化2年(1805年)の金毘羅神、天保15年(1844年)の疱瘡神、昭和52年(1977年)の天満宮、平成19年(2007年)移設の稲荷神社がある。 東大社、豊玉姫神社とともに20年目毎に催す式年神幸祭で、神輿の露払いとして舞われる「倉橋の弥勒三番叟」は、鹿島踊りの一形態ともされ一列になって進みながら舞う形態が希少であることから、千葉県の無形民俗文化財に指定...
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