御嶽山も濁河温泉登山口からのコースタイムはネット上では長めに書かれていることが多いような気がする。しかし登山道途中の看板も同様なことから考えるに整備が行われて短縮された後の数字が反映されていないだけなのかも知れない。自分のタイムから比率で逆算すると実際には登りが4時間半程度ではないかと思う。登山口には「小学生高学年の児童でも自力で登れる」という看板もあるくらいなので比較的簡単なコースなのではないだろうか。 濁河温泉登山口の駐車場は狭過ぎるということはないが10月初めに訪れた時には最後の一台分しか空いていなかった。他の登山口でも残スペースがギリギリのことは多いが、やはり到着が8時過ぎなのが悪いのだろうか。 ここの登山口からの道中には特に難所も急登も無い。剣ヶ峰までの往復は13km程あるらしいが、擦れ違った登山者の話によると五の池小屋までで戻ってくる者も結構いるとのこと。そこまで登っただけでも十分に景色は楽しめる。 摩利支乗越を登ってしまえば摩利支天山へ寄っても大して時間は掛らない。帰りは継子岳まで往復した後、五の池小屋で焼いたというアップル...
Read more木曽御嶽山の最高地点。ロープウェイ登山口、または王滝口からの獲得標高と歩行距離だけみるとそんなに大変じゃないですが、斜面はきつくガレ場だらけ、また空気のうすさもあって、けっこう大変です。ちゃんとした登山装備や初級以上の登山経験がないと危ないと思います。登山コース定数では15前後となりますが、ぶっちゃけ20〜25くらいのキツさがあり、かつ高地特有の難度があります。もともと鈍足な私は、ロープウェイ駅こら3時間半以上かかりました。
私が登拝した日はガスだらけで何も見えなかったが、一瞬の晴れ間から見えた雲は天上に来たかのようでした。また荒涼とした高山の火山帯をあるくので、途中はまるであの世にきたような寂寞感であった。これはすごいですね。ここまで来た甲斐があった。。。
2014年の噴火で犠牲になった登山者の皆様へのご冥福をお祈りしました。ここは日本でもっもと登りやすい3000メートル峰とも言われますが、いつもの登山の安全に加えて、自然現象、火山的リスクの管理には...
Read more御嶽山は標高14位の3067mで、3000mを越える山としては最西(長野・岐阜)に位置する日本百名山、花の百名山である。 活火山であり58名の方々が亡くなり、5名の方が未だ行方不明となっている。 2014年の噴火は記憶に新しい。 今も基本的には入山規制があり、最高峰である剣ヶ峰には登頂できないが、7月1日から10月16日の間は黒沢口から登頂できるようになった。 これは地元の方々による懸命な安全対策が進んだおかげであり、ヘルメット着用が推奨されている。
飯森高原(06:25)・・・七合目(06:35)・・・八合目女人堂(07:35)[休憩 24分]・・・九合目覚明堂(09:31)・・・黒沢十字路(09:42)・・・剣ヶ峰(10:07)[休憩 22分]・・・二ノ池本館(10:42)[休憩 54分]・・・九合目覚明堂(11:48)[休憩 15分]・・・八合目女人堂(13:09)[休憩...
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